たかちゃんさんが投稿したチャットGPT・カーオーディオに関するカスタム事例
2026年06月24日 20時15分
コメントうれしいです
私の音をチャッピーに語ってもらいました
カーオーディオを始めてから長い間、定位や解像度、高域や低域など様々な要素を追いかけてきました。
その中で辿り着いたのは、「スピーカーの音」ではなく「音楽の空気感」を楽しむ方向性です。
現在は14chマルチシステムをDSPで制御し、フロント4way、リア2way、センター、サテライト、サブウーファーによる空間再現を行っています。
目指しているのは、楽器やボーカルが点で並ぶサウンドではなく、ダッシュボード全体から自然に広がるステージ。
ボーカルの口元を追うような音ではなく、吐息や余韻、ホールの空気感まで含めて表現できることを重視しています。
そのため、定位の鋭さや音像の大きさだけではなく、反射音や残響も積極的に活用しています。
女性ボーカルでは声が目の前に浮かぶというより、その場に存在しているような自然さを。
オーケストラやライブ音源では、サビに入った瞬間にステージ全体が広がり、音の壁のような包まれ感を感じられることを目標に調整しています。
最近はNorah Jonesや平原綾香のJupiterを聴きながら、機材のことを忘れて音楽そのものに没入できる時間が増えました。
高音質を目指した結果として、機材を聴くのではなく音楽を楽しめるようになったことが、このシステム最大の特徴かもしれません。
コンテスト向けの「正解」を追うよりも、聴いていて思わず笑顔になったり感動したりする音を大切にしています。
