RX-7のRX-7・FD3S・愛車とのストーリーに関するカスタム事例
2025年11月30日 17時47分
今週のお題、愛車とのストーリーに乗っかって
16年前、二十代後半で購入しました。
購入を検討している頃、実は第一希望ではありませんでした💦
候補は5種類あり、第一希望はS2000でした😅
FDは第二希望でしたが、S2は当時でも中古で良い車体は¥300万を超えてしまい、二十代後半の私では手が出せず、かたや、FDは¥100万代からあり、また、「一生に1回くらいロータリーを味わってみたいな〜」と思い、購入に至りました。
車体だけなら、コミコミ¥120万…
今じゃ考えられない値段でした😅
購入してみたら色々不具合があり、改造と修理を同時進行で、妻から「また壊れたの!?ほんっと、持ち主ともどもポンコツじゃねーか💢」とよくお叱りを頂いていました💦また、燃費を筆頭に維持費は高く、「痩せの大食い」のような車で、これまた妻の逆鱗によく触れてしまいました🤣
それでも、前愛車であったユーノスロードスターと比較したら格段にハイパワー、同世代・同クラスのライバル車達より約100〜200キロ軽い車体による高いコーナリング性能のお陰で、当時メインで走っていた広島のタカタサーキットと相性が良く、楽しい時間をともに駆け抜けてくれました。
何より、性能もさることながら、胸をすくロータリーエンジン独特の吹け上がりと「運転する楽しさ」は私を虜にしてくれました☺️
しかし、宿命であるエンジンブローを富士スピードウェイで経験しました。
ブローさせてしまった時は、愛車に申し訳なく、本当に落ち込み、また、オーバーホールはかなり高額になり、手放すことも考えました…😞
しかし、妻に手放して他の車に乗り換えることを話したら…
妻(狂犬)「本当にそれでいいの?」
わたし「え?オーバーホール、かなり高額になるけど…💦」
妻(狂犬)「あのさ、富士スピードウェイで壊れた時、持ち主であるあなたをピットレーンまで送り届けてくれたんでしょ?それって、事切れるその瞬間まで持ち主を守ってくれたってことよ。」
わたし「…」
妻(狂犬)「あの車には、あなたの思いと家族の思い出が詰まってる。だから、復活させるのにお金かかっても仕方ないわ。壊れました、もう要らない…なんて、あなたのことだから、なる訳ないよね?あの車は、単なる車じゃない。ここまできたら「家族」よ😉」
わたし「…ありがとう(ノД`)シクシク」
妻(狂犬)「そのかわり、一生乗ってやんなよ。もう車の買い替えは認めねーから😠」
という運びになりました🥹
…ただし、後日、オーバーホールの見積もり見せたら…
妻(狂犬)「……って、テメェェェェ❗️💢なんでこんなに高えんだよ👹💢」
わたし「だって良いって言ったじゃん😭」
と、また逆鱗に触れたりしました🤣
そんなこんなで、ブローから約1年半をかけて復活しました。また、これを契機にサーキットは卒業、色々と純正戻しをしました。
…次、壊したら絶対に維持できませんので💦
これからも一緒に駆け抜けよう、相棒よ👍
