アルトワークスの車に関係ないこともあげてすいません…・スルーしてください…に関するカスタム事例
2026年08月09日 14時21分
こんにちは🙌
今回はSNSとかあまりこういう類のものをやっていない私が記録に残したいので投稿します。
しかも車の話ではないのでスルー推奨です笑
写真に写っている猫は「ルイ」と言う名前で、去年の8月9日に4歳という若さで無くなりました。
無くなる日の2日前の話になります、私は仕事の関係上泊まりの仕事があり、長かったら4日家に帰らないことが月イチくらいであります。
その日も4日間の泊まりの仕事を終えて夕方家に帰ったら黒猫2匹も一緒に飼っているのですがその二匹はお出迎え、ルイはリビングで寝転がっているといういつも通りの展開だったのでその時は何も感じませんでした。
そして久しぶりに帰ってきたのでオヤツをあげようとしましたが、そういう時はルイも寄ってくるのに倒れたまま動きませんでした。
よほど眠いのかと思い軽く立たせてあげたらそのまま倒れ込み自分で立つことができませんでした。
これはおかしいと思い、すぐに動物病院へ連れていきました。
病院に到着して血液検査などをしたのですが、尿が溜まっていてさらに尿に血が混じっているということ、血液検査の状態も悪いのでとりあえず血が止まるまで点滴で処置するくらいしかできないと言うお話だったのでその日は入院しました。
次の日夕方くらいに病院から電話があり、多少異常だった数値が下がってきてるのもあるという連絡を受けて、何とか持ち直してくれるかなと期待をしていました。
そして9日は仕事が休みだったので病院始まったらすぐ見舞いに行こうと準備している時に病院から電話があり、容態が急変したのですぐ来てください、との一報でした。
病院に行く準備はしていたのですぐ家を出て病院に行きました。
そして入口に着いたら看護師さんが待っていてくれてすぐ処置室に案内されました。
そこでは心マを施されているルイの姿がありました。
先生は、しばらく続けていますがこれ以上処置しても回復はしないと思いますので処置やめてもよろしいでしょうかと言われ
はい。
と言うの2文字を口から出すのがとても辛かったです。
私は人生でほとんど泣くことなんてなかったんですが、歳のせいかルイを引き取るまで病院の待合室で待っている間、涙が止まりませんでした笑
泊まりの仕事に行く前は特に変わった様子もなかったと思っていたのですがもしかしたらなにか症状があったのかと考えるとその時に病院に行けば助かったのではないかとしばらく後悔していました。
でも後悔してもルイは戻ってこないので、残った黒猫2匹はこういうことが起こらないようにより注意しながら世話していきたいと思いました。
今日でちょうど一周忌なのですが、泊まりの仕事のため墓参りもできず、この場を借りてルイの冥福を祈りたいと思います。

