タイプⅠ ビートルのフォルクスワーゲン・空冷・ロータスエリーゼ・オイル・大失態に関するカスタム事例
2026年03月05日 17時52分
予期せぬロータスとのご縁がありハマっております。他にもいじれる昭和、70年代の旧車も大好きでございます。キャブ車はガソリン臭いし、そんな人間臭いクルマが皆無になったこの頃宜しくお願いします。
オイルプレッシャースイッチの交換、左から右へ。少し長い分ワッシャーを噛ませます。
なんかネジの作り方が違うよね。
テーパーとかストレートとか色々な説があり、複数オーナーの場合
切り直しがあったり、何がしてあるかわかんないので気を使います。
多分このクルマはストレートで大丈夫かな、ただ今入手できるのはネジが長いタイプ。
とにかくネジを壊さないように慎重に手締めします。
隙間に銅ワッシャーを3枚かまします。漏れなきゃいいんだから、、
その後予想通り漏れ出します。
短いネジタイプに交換後漏れ止まりました。
キーオンで点灯、修理完了。クランキング一瞬で消えます。
半世紀前のクルマの部品がリプロにせよ安く入手できるのは本当にありがたい。
がしかし部品も継続できないものもあり工夫が必要かも。
これ国産旧車ではたぶん無理でしょう。さすが世界のビートル、庶民のクラシックカー。
