アクティトラックの副業・耕作放棄地・土地管理・草刈りに関するカスタム事例
2026年06月12日 08時42分
CARTUNEの皆さんおはようございます😊
この時期は本業より副業が忙しくなります💦
新たに導入したブルモアで草刈り✨
この位の草なら立ち乗りで楽々です🎶
これから草がどんどんのびる季節になります😥
場所は変わって4月下旬から知り合いにも協力してもらい、少しずつ片付けしていた耕作放棄地もやっと…
2月撮影📸
綺麗になりました🤗
作業メニューは測量、木の伐採、伐根、廃棄物撤去、草刈りのフルコース💦
作業時間は1カ月でしたが区画の確認から行政への申請、作業申請やらなんやら含めて約2ヶ月は掛かりました…😥
アルミホイール泥棒がいる傍らアルミホイールを捨てる人もいるんです😔
耕作放棄地はやたらゴミが投げ入れられてしまい、最初に草を掻き分け確認しないで機械入れると機械が壊れてしまうので要注意です😅
反対側からも💦
2月撮影📸
だいぶスッキリしました✨
今回のご依頼主は94歳、単身のお婆さま👵
農地を放棄してしまった…っと言うより年齢的に出来なくなってしまった事によりこの様な事態になってます💦
94歳のお婆さまに事務的に「地目が田んぼの為、田んぼ活用が出来る様、直ちに草刈り等の管理をお願いします。次回現地調査は10月〜11月に行います。」等と半ば期限付きの是正措置を強いる行政は本当鬼だと思います😤
その案内と一緒に農地の斡旋や農地バンクの活用、国庫帰属制度の案内等体のいい御託を並べた案内が同封されておりますが、実際の所、斡旋→取り合ってもらえない、バンク→借りたい人より貸したい人が多く意味がない、帰属制度→ウン百万(土地面積による)は地主負担など、現実味がないのが現状😥
それに加え、市街化調整区域の為、売ることも、手放す事すら出来ない…
今、空き家問題が取り沙汰されておりますが、農地問題もこれからの社会問題の1つだと私は声をあげて訴えたい!!
ちなみにですが、今回の作業にあたり、行政へ申請出した所、トラックや機械搬入の為の農道の使用許可として1カ月9万円請求されました😩
やれ!と言いながらやるなら金払えって事?もう笑うしか無いですね😒
これはお住まいの地域によっても異なる事と思いますが、元農家が農業出来なくなって田んぼが残ってしまった人の現実です…😥
これでは老後資金がいくらあっても足りません…😔
皆さんどう思いますか?
久々にキレてしまったのでついつい長くなってしまった…😅
すいませんでした🙇💦

