ザ・ビートル の 少しずつ走るおにぎりさんが投稿したカスタム事例
2025年12月31日 23時19分
…何故こんなに洗車場が混んでいる?…
ああ、大晦日か…
それくらい今年が終わろうとしている
実感が無い訳で
それだけ日々を忙殺する程
色々あった一年間な訳で
振り返れば、昨年の大晦日も此処で
洗車をしていた。
そうだよ、まだ1年前はAクラスだったんだ
思えばこの頃から波乱の幕開けだった様に感じます
免許を取得してから数多くの苦楽を共にした愛車との突然の走行不能。
まだまだこの先も変わらずコイツに乗り続けていけると疑いもせず
継続車検も受け、ドア交換まで済ました矢先。
ミッションばかりはどうもならなかった
正直ガラスのミッションと言われる
Mercedes オートトロニックを
153300kmノントラブルで駆け抜けたのは奇跡かつ我がAクラスの底力。
そこから次の車が決まる迄の間
訳1.5ヶ月もの間世話になる事になった
C240。
何度もお借りしている「良き時代のMercedes」
どれくらいの時間がかかるか未知数な中
最高かつ乗り慣れたW203が手元にやって来たのは本当に有り難かった。
代車生活が始まり一月が過ぎようとした頃に
社の拠点交流事業に選ばれ
小樽市への赴任が決定。
ダリハン黒塗りベンツで赴任先支店長に挨拶しに行く時の会いづらさたるや…
必死に「わナンバーです。代車です」
っていらん挨拶した事を回想する。
ちゃっかり代車でオフ会参加したりして
この瞬間が何とも辛かった。
車検有効期間内に完璧な修理を終える
算段はどう考えてもつかない為
一時抹消をする事にして。
何でこんな元気な愛車から封印を取らなきゃならんのかと
もう走れないと言う事は頭で分かっていつつも
この日まで辿って来た旅路が次々と思い起こされ
中々手が動かなかった。
ただ普通ならスクラップにしなければならない所を手元に綺麗なまま室内保管
する事が出来るのは
環境に感謝しなければならない。
またナンバーを取る時は
絶対にまた同じ番号にすると心に決めて。
そうして決まった次の愛車
VW The Beetle
誰が此処に行き着くと予想したか。
乗り換えるとしてもまたベンツかトヨタの6発かな、なんて言ってたのがVW,
CVTの乗り味が好きだしそうじゃ無いなら4段のトルコン、なんて言ってたのが
多段DCT。
人を乗せる時があるかも知れないし
荷物を積む時も楽だから
やはり4ドアか5ドア、が2ドアクーペ。
まぁ正しい分類的には3ドアハッチバックかな。
シートは手入れ楽だしファブリックが一番。がブラックレザー。
我ながら己の芯のブレ具合に驚くばかり。
ブレブレにも程がある。
エンジンマウント交換した方が良い。
そうして新しい車に乗り小樽の任期を終えて札幌に帰ると
帰った初日から違う部署のストール責任者に立ち位置が変わっている。
いやいや、聞いてないんですけど
行った日の朝に異動を知るとか
どんだけ〜
勿論人生に於ける大きな節目も。
理解のある、いやあり過ぎる嫁さんが
出来まして。
無事A(-class)B(eetle)C(ypha)
ブルー珍車3種盛りファミリーが完成。
丸三角四角ヘッドライト
これぞクセ
いいことばかりはありゃしない
忌野清志郎かって
まさかのビートルレッカーを喰らう。
ちゃんと輸入車してて安心(アホか)
一番報告したかった天さんに
ビートルを見せる事が出来ました。
今回は弄らない
無駄なお金は使わない。
そう自分に言い聞かせ続けて来たはずなのですが、その言い聞かせた自分とやらがどうも頭がかなり悪いみたいで
限定車スペシャルバグのヘリテージホイールをインストール。
空冷ビートルのホイールをオマージュしたデザインは
クラシカルなビートルのフォルムを更に纏まりを良く見せてくれます。
これは今年の中でもかなり良い買い物でした。
して履いてなんぼもしないで
冬になりまして。
Aより踏襲した
ナンカン AW-1とT-ROC純正アロイ
中々これもビートルに合うデザインで
良い買い物でした。
ちなみにナンカンはこのアイスバーンでも
しっかり仕事をしてくれます。
履いてすぐ嫁さんと
初の北見旅行。
行った事のない場所に行くのは本当に楽しい。
景色も最高なこの場所で
長い付き合いだった他部署の上司の
死を連絡で受ける。
あまりにも突然であまりにもやるせなくて
嫁さんいてくれて良かった。
じゃ無いと心がもたなかった。
此度の旅行に対しても
気をつけて楽しんでこいよ!
何て言ってくれたばっかりで。
報告したかったよどこ行って何して
何食べたよって
人間いつ何がどうなるか分からんと
本当に思い知らされた。
いつかこの日のこととそっちに行くまでの長〜い話全部話してやるから耳かっぽじって
覚悟しとけよオッサン
行ってみたかった足寄町にも
来る事が出来ました。
松山千春の歌の中では
「銀の雨」
が一番好きですね。
松山千春の家まで見れたし
大満足
念願だったインデアンも行けた。
しかも2日連続(アホ)
しばらくして11月の中。
要らないプレゼント
インフルエンザAをゲット。
39.4℃まで上がり本当に苦しかった…
そしてこの時期
繁忙期でもないのに頭ぶっ壊れるほど忙しくて体が次第にやられていく。
そしてそれに追い打ちをかける様に
ビートル大量のオイル漏れ発生。
エレメントブラケット及びオイルクーラーのパッキンより。
ひたすらひたすら仕事をこなし
今度は会社の駐車場で
滑って転び右足を負傷。
まともに歩けなくなる
そしてやっとこさ御用納めをして。
その次の日に高熱が出てバッタリ。
細かくは分かりませんが胃腸炎になり
まともに飯食える様になったのは
何と昨日。
まあとにかく続く身体の不調。
やはりでも今年の最後に辛かったのは
車仲間が旅立った事。
いまだに受け入れられてない自分が居ます。
ただあの方の性格上、自分の事で
周りが暗くなる事は良く思わない
と思うんです。
我々が出来る事はあの人の事を
忘れず。今までの思い出を胸に。
あの人の分まで前向きに
今後の人生を突き進んでいく事に
尽きると思います。
時々一緒に遊んだ時間を思い出す。
そしてMTの時に思い出を語らう。
それが何より弔いになるのではと
自分は思います。
これだけ大切な存在を多く繋げてくれた
CARTUNEと言うSNSを最近
サボっていたなと感じます。
フォロワーさんがかけてくれた言葉で
思い出しました。
俺とあの人は飯テロとロング投稿
で日々この場にいた同士であったと。
なので前程のペースとはいかずとも
前みたいに、
此処に投稿という形で残して行けたら
良いかなと思っております。
おっと
悪い遊びの写真が
こう言うのは投稿せんくてええって。
と言うわけで
今年も残す所1時間ちょっととなりました。
本当に色々な事があった一年で御座いました。
良い事。悪い事。楽しい事。悲しい事。
出会いもあれば別れもあり。
それは全て人生に於いては必ずついて回る事柄。
形容するならば荒波を航海する船の様なもので有りますが
いかにその人生と言う荒波に於いて
荒れ狂う時にはしっかり耐えて
先にある平穏に向けて諦めずに進み
平穏な海が続く時には
教訓を忘れずに日々過去を反省し
対策をしつつも
過度に怯えず
平穏に感謝しその一瞬一瞬を楽しみ
全力で進む。
要するに何が言いたいかって
人間生きてる以上何あるかなんて
誰も分からんし、10分後死んでもおかしく無いんだから。
日々後悔の無い様に全力で生きて
楽しむ時は楽しんで
苦しい時は耐えて
耐えきれない時は周りを頼って
誰かが苦しんでる時は全力で助けて
そうやって一回しか無い人生楽しんで
行かなけりゃ損である。て事です。
あまりにも色々考えさせられる一年だったので
無い脳みそをフルで絞って苦しんだ結果
出した結論がこれです。
2026年は感謝を忘れず
自分とその周りの人の人生を
大切に1年間邁進していければと
考えております。
ぐだぐだ硬い事書きましたが
次回からまたいつもの内容のない
アホに戻りますのでご安心下さい。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
1年間ありがとう御座いました。
