ミラバンのBGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年03月01日 10時33分
ユニット交換した
災い転じて福となす
まさに今これ
クソワロタというか何というか
いつものようにプラセボ全開針小棒大に言うと
サブなし2WAYズンドコ選手権なら文句無しの圧勝
サブありと比較しても、トータルバランスとクオリティで、9割方の車よりも遥かに良い。
遥かにだ
動く空気量が全く違う
空気を掴んでドライブしている
ボンボコ言うだけだったり、
雰囲気だけ担当の、
サブウーハーとは全く異なる次元
DAISOパラレルミッドハイと相まって、
補正され、加工された、音響空間ではなく、
空気が震えている空間。
ダッシュ上に、蚊が鳴いたような点が散らばってる音ではなく
全ての音が、生き物のように、唸りを上げて空間を飛んだり泳いだりしている
このユニットは、なまじインピーダンスを測定したことで、使うのをためらっていた
しかし、最近ミニキャブの38センチJBLのユニットも測定して、もしかしたら、という仮説が浮かんできた
強力な磁気回路、大口径ボイスコイル、このセットに、ZRのような強力な電源回路を持つパワーアンプを当てがえば
鳴る。
それと、f0が70Hz辺りと、以前の常識なら低音が伸びないのでは、という常識に対して、
現代的な低音がガッツリ入ってる音源を鳴らすには、
多分この辺りにf0を持ってくるのが、「正解」なんだというスピーカーメーカーの回答なんだと思った
このユニットはNFJで売ってた、いつもの中華ノーブランド
しかし商品説明からはJBLのOEMであることが強く示唆されてて、
ミニキャブに載せている38センチとキャラの類似性を強く感じる
ミニキャブのミッドバスも、
新方針が浮上した
このユニットを使う
カーオーディオは
蘊蓄じゃない
出音が全て
自分は、熱い音を現実に出す車両には最大限のリスペクトを払う

