レンジローバーヴォーグのウォーターポンプ交換・アイドリング中の異音・レンジローバー3rd・レンジ沼・DIYに関するカスタム事例
2026年10月04日 20時59分
盆明けから仕事都合でひと月ちょい乗らずでいましたら久しぶりの始動したらアイドリングでゴボゴボと変な音が、クーラントにエアかみしてるような音で気にせずしばらく乗離ましたが、なんかあるな。
と思い少し中をよく見ると、ウォーターポンプ周囲に茶色い何かが飛び散ってました。どうやら何かあるようです
結果はウォーターポンプがご臨終です。
軸がガタガタでした。
おそらく少しずつ漏れてたんでしょうかね。
長期乗らずの後の始動でとどめをさしたのかも…
M62エンジンウォーターポンプ交換まとめておきます
エンジンカバー開けます。
インテークパイプをはずします。
その後は、ファンとシャラウド外せたらウォーターポンプにアクセスできます
専用ツールいりますがこれさえあればです。これでファン外します
ビスカスカップリングとウォーターポンププーリの固定ボルトに専用レンチ引っかけて緩めます。
ネジは逆ネジです。
半時計周りが締まりますのでご注意を!
ファンが緩めばシャラウドの固定部のピン外したらシュラウドごと上にらに抜けます。
ここまできたらウォーターポンプは触れます
ベルトはこのネジ2本緩めたらテンショナーが緩むのでベルト外します
ベルト外したら、
クーラント抜いて
アッパーホース外して
ロアホースとその下の細いホース外して
サーモスタットの配線外して
水温センサーの配線外して
そうすればウォーターポンプへアクセスできます。
後はボルトで止まってるだけです。
ボルト6本緩めたら、ウォーターポンプ外すときにこの2つのパイプですが、奥側の方でも刺さってるので抜けないようにしてウォーターポンプ側を抜きます
ボルト6本緩めたらウォーターポンプが外れます。
この後はシールが残るんで綺麗に剥がして、次のための掃除してください。
面が出てないと漏れる可能性になります
外れたウォーターポンプ。明らかに回転時に何かを撒き散らしてました。
ウォーターポンプからサーモスタットを移植します。
サーモスタットは去年変えたんで再利用します。
ポンプは急いでましたので国内ですぐ発送してもらえるポンプで対応しました。
ガスケット、Oリングは付属でした
このパイプ刺さるところがポンプ側ではずさないといけないので脱着時は注意してください。
戻す前はフランジ面の傷、バリ、ガスケット残りを清掃とチェックしてから組み立てます。
ガスケットがずれないように戻せたら後は締め付けるだけです。
後は逆の手順で戻すだけですが、テンショナーのテンション張るのだけど、少しコツが。
レンチ2本でテンション張りながらボルト締めるのですが狭くてやりにくいです。
今はここでベルトに傷が見つかったので、ベルトは元のを使って動作確認のために組み立てました。
ベルト届いたら交換してしゅうりです。
異音消えたんでやっぱウォーターポンプがダメだったようです。
ベルトは余計な出費ですが、またバラバラにするよりは今が良いので届いたら交換します。。

