アルトワークスのリア回りリフレッシュに関するカスタム事例
2026年01月12日 19時01分
今年のTAS2026には行かなかったので
この3連休を使ってリア回りのリフレッシュ作業を行いました。
【アクスル交換後】
アクスル下ろした後の図😗
綺麗さっぱり
⬆️使い込まれた旧アクスル
⬇️2型から摘出された中古アクスル
(錆予防に塗装したので綺麗に見える)
ハブベアリングを旧アクスルから取り外すのに片側小一時間かかりました🤣
ハンマーで叩きまくって片側だけで疲労困憊になり、とりあえず先にアクスルだけ下ろして入れ替え途中の図🤤
ハブベアリング側が錆びてガッチガチでした。ラスペネ吹いて浸透させても大変だった🥲
18万km一度も交換していない感じでした。
交換する側のABSセンサーのカプラー形状が2型と1型で違ったため、センサー入れ替えするのにコチラも分解。
片側だけ錆で抜けなくなっていたけど、小一時間はかからずに取り外せました😂
【錆手入れ前】
【錆手入れ後】
錆びた部分には取り付け時、おまじない的にグリス塗っておきました。
ドラムカバーを黒塗装&ハブベアリングの露出部をローバル塗装して錆予防👍
エア抜きとサイドブレーキ調整してタイヤをつけて手回し。交換前よりスムーズに回る😳
見た目は何も変わってません😉が、
これで一部を残してエンジン駆動系&前後足回りのリフレッシュ完了です。
残りの一部はタービン交換だけど、消耗部品も準備万端で作業待ちですが、まだ元気に回っている?ので少し様子見しようかな?🤔
でも、様子見ようにも追加メーターを付けていないので感覚的での判断しか・・・
何かフラグが立った気がします。
(初夏頃に中華ではなくバンターボと同じ本物で😗)
闘いの跡
タガネや貫通スクレーパでついた傷だらけ&錆🤣
タガネでハンマー叩いた時に焦げた匂いも出るくらいの硬さでしたので。
