ISのスピーカーボックス自作・自作オーディオ・TKB工房・マークオーディオに関するカスタム事例
2026年11月01日 17時43分
本日もTKB工房にてお日柄も良く絶好の作業日和となりました。
そんな闇官兵衛さんは高級車メルセデスをスロープで持ち上げて車の下に潜り込み何やらゴニョゴニョと作業をしとりました。
そんな官兵衛さんはほっといて私の方は昨日日没終了となった作業の続きで正面バッフルと背面板を接着。
やはり昨日の板反りでできてしまった歪みは修正不可能だったのでちょっとテンション下がりましたがここまでやって捨てるのももったいないのでテキトーモードに変更して作業続行。
底板はまだ製作してませんがクリアランスの都合でMDFから金属製に変更します。
tomiiさん曰く「無くてもいいんじゃね?」ってご意見も有りましたが安曇野ホームのテレビ台はチープなので重量のあるステンレスかスチールにして音色の変化があるのかも実験できます。
取り敢えずの音出しテストですので床に設置する断面にスポンジテープを貼ってテーブルに密着させて視聴してみる事にしました。
手前味噌ではありますが・・・びゅーてほー♫
久しぶりに室内環境でマークオーディオのユニットを聴きましたかが中・高域の解像度の高い透明感は私的にド・ストライクな音色です。
小口径ユニットではありますがパッシブラジエーターで増強?された低域も変な違和感もなく充分な量感に感じます。
ボックス本体にはまだ吸音材の類いは何も入ってないので塗装が完了したら吸音材の量や種類の調整とパッシブラジエーターのエア通路のチューニングなんかも面白そうですね。
実験テスト用ならこれで充分な感がありますがホーム用ですのでしっかり作り込んでみましょう。
今回の製作で若干ノウハウも得たのと所詮MDFですが要所に補強を入れればなかなか侮れないかな?と感じましたので・・・まだまだ使って無いユニットが山ほどありますからボックス作りにハマりそうな悪寒がしてきましたwww

