フェアレディZの旧車・L型・S30Z・壊れたって直せば良いじゃんに関するカスタム事例
2026年10月19日 21時18分
こんどー@S30Zです。よろしくおながいします。 20歳の頃に買ったZ。今年で36年目っす! 日産旧車以外の車には疎くて話題について行けないので基本的にはフォロー&フォローバックは「S30」「L型」「日産旧車」のいずれかに乗っている方とさせてください( ´ ▽ ` )ノ
というわけで、面倒くさがっててもクルマは直らないので観念して、せっかく取り付けたキャブと、車検の後に何十年ぶりに新品ガスケットを奢って取り付けたエキマニも外しました。。
マフラーの調整もバッチリだったのに悔し〜😅
で、別日ですが問題のシリンダープラグも抜きましたよっと。。
車載状態だと、めっちゃやりづらい。。現代のクルマに比べれば広いエンジンルームだけど、ハンマー振れないし根気と工夫で両サイド9枚をなんとか抜きました🤪
しかしサビが凄いっす。。ホースの水圧でヘドロ状のサビは洗い流しましたが砂利状、砂状のサビはウォータージャケットの底に沈んだまま😅こりゃエンジン降ろして高圧洗浄でもしないと無理だね〜。
このL28はF54&P90だし今回は、とりあえずの修理だけにします。
現在計画中の3.2Lを組んで載せ替えた後にスペアで、このブロックを使って手持ちのパーツで格安3Lでも組もうかと考えてるので、その時にしっかり洗浄すれば良いかなと😅
で、同時進行で手が空いた時に少しづつ進めてる3.2Lのベースブロックっす。
N42インジェクションのブロック。手に入れたのは20代前半の頃。先輩から電話でL28あるから買うか?と聞かれて「買います!」と返答した数日後、仕事から帰ると玄関先に補器類付きのL28がでーんと居座っていました🤪当時の買値は4万ほど。今となってはめちゃくちゃ破格ですね。しかも配達料込み笑
で、いつまでも玄関先にエンジン置きっぱにもできないので、玄関先でバラシてベランダに収納。で、バラシた時に6番シリンダー後ろのヘッドボルトが折れまして。。どうにも抜けなくて数年放置。
いま載ってるF54のL28は最初のボディレストア後に載せた別のエンジンでして、当時はN42のほうは折れボルトが抜けないので廃棄するつもりで(当時は別のブロック調達してくるほうが楽だった)別のエンジン買ったのですが、その後気まぐれで折れボルトに闘いを挑んだら、なんと折れボルトが抜けてしまいまして、、、
じゃあなんとかしてエンジン組むべとなりまして、それから一生懸命に馬力の足しにならない砂落としとかしちゃったわけです。20代の若者には無限に時間があるので手間の掛かる砂落としもなんとか完成させました。
が、、若者には時間はあるけど金がないわけで😅ピストンを買う金もなければボーリング代もなく頓挫。そのまま放置。。😭まあ今も金ないけど、もう後がない年齢なので😱30年の眠りから目覚めさせて作業再開なわけです。
先日、ケルヒャーを使って30年分の埃を洗い流してエアブローして油塗っておきました。
とりあえず加工に出す下準備としてヘッドボルト穴にタップを建ててボルト穴の状態を確認します。
クランクキャップボルトはサイズアップ加工をする予定ですが、いちおうキャップボルト穴にもタップを建てておきます。
綺麗に仕上げたつもりのブロック内側も、30年の経過でうっすらサビが出てしまいました。まあ薄サビなのでスポンジ砥石で軽くさらえば落ちるでしょう😅
で、話は戻ってシリンダープラグの続き。
新しいプラグを打ち込む前に、フラップホイールでサビ落としと足付けをしておきます。
車載状態だと勘で仕上げるので、いちおうミラーで具合を見とかないとね。
ブロック側だけだと片手落ちなのでプラグ側の接合面も120番のペーパーで足付けしときますた😅
で、エポキシ塗ってひたすらプラグを打つべし!打つべし!打つべし!
こっち側は、まあ楽勝なんだけど、、、。
右側はマジ大変。エンジン傾いてるし狭くてハンマー振れないし、邪魔な物いろいろあるし😱
苦戦しつつも、なんとか9枚全部打ち替えました👍
で、組み上げ前に、ついでにスタッドボルトにもダイス掛けときました。マニホールドの脱着の時は毎回アンチシーズ塗ってるけど、時々掃除しておいたほうが安心するしね。
エポキシが固まるまで水入れたりエンジン掛けたりできないのでキャブとエキマニを組んで、この日は終了!🤪
で、これまた別日にセルとマフラーを取り付けて、なんとか組み上げて😅
クーラント入れてエア抜きして最後に漏れ確認して終了👍
今回のシリンダープラグ交換は、ずっと変な姿勢で作業してたから体中バキバキでグッタリです。。普段の整備や修理の数倍疲れました😭
とりあえずエンジン掛けられるようになったので、あとはリヤフェンダーの爪折りと補修塗装ですなぁ😅

