bBの愛車を大事に車愛・フォグランプ・ゼロリバイブ・CCウォータープロテクト・ヘッドライトクリーナー施工に関するカスタム事例
2026年05月30日 16時57分
2018年に轟ボディさんでフォグランプをライトスモークに塗装。
フォグランプは20年前位?
バンパー破損交換時にネッツが間違って注文し無料で交換してます。
定価は調べたら解るが確か4個で2万ちょいだったかな…🙄
あれから9年…茶色スモークに👼
再塗装も考えたが…先ずは試しに。
シュアラスターゼロリバイブ
ヘッドライトの黄ばみ汚れを強力に分解し浮かせて除去。
細かいキズを研磨しくすみをクリアに。
クロスに液剤を付けてこするだけなので誰にでも簡単に施工できます。
一度綺麗になれば、UVカットトリプルコーティングの効果で紫外線からの劣化を防止するのでクリア感が持続します。
各成分の役割と効果
1液の中に「汚れ落とし」と「コーティング」の成分が同時に配合されています。
黄ばみを浮かせて落とす(アルカリ性・界面活性剤)
紫外線で劣化した樹脂の黄ばみ汚れを、アルカリ性の化学作用と界面活性剤で強力に分解して浮かせます。
くすみ・小キズを削り取る(研磨剤)
超微粒子のコンパウンドが配合されており、クリアパーツ表面の細かなキズやくすみを物理的に滑らかに整えます。
ツヤを出し、保護する(光沢復元剤・シリコーン混合物)
磨くと同時にパーツに透明感を与え、ツヤのある滑らかな表面に仕上げます。
綺麗さを維持する(耐紫外線向上剤)
UVカットコーティングが施されるため、施工後に再び紫外線によって樹脂が劣化・黄ばむのを防ぎます。
使用上の注意点
アルカリ性の溶剤と研磨剤が含まれているため、自動車のボディ塗装面に付着すると塗装を痛める原因になります。
施工する際は、周囲のボディに液がつかないようマスキングテープ等で保護するか、付着した場合はすぐに拭き取るようにしてください。
久々にヘッドライトクリーナー購入。
あまり期待してない(笑)
先ずは軽く養生。
溶剤を塗ったら汚れが浮いてきた‼️
まっ茶色に😑
ひたすら優しく時には強く磨く💪
なんか透明になってきたような✨
まっ茶色🙄
暑い中なんやかんや2時間…
予想外に綺麗になった(笑)
綺麗になったが…
耐久性はどうなんだろ🙄
しかしフォグ4個はしんどいな…
やはりライトスモークがなんか良いな…🤔
一応轟ボディさんに問い合わせしたら…
バンパー脱着しフォグを外して前回のライトスモークを研磨し再塗装しないとダメと。
しかもシンナーが一斗缶四千円位だったのが二万円位になっとると😱
鈑金塗装はナフサ騒ぎ落ち着くまで我慢だな…
現在テールランプは2011年に購入したこちら。
しかしやはり社外品😑
何故か助手席側だけ黄ばみ進行中…
ついでにゼロリバイブで磨いて綺麗に✨
裏ワザ🙄
シュアラスターの「ゼロリバイブ」でヘッドライトの黄ばみを落とした後に、プロスタッフの「CCウォータープロテクト」を重ねて施工することは非常に効果的で、相性も抜群です。
ゼロリバイブにもUVカット成分は含まれていますが、その上から紫外線対策に特化した「CCウォータープロテクト」を重ねることで、ヘッドライトが再び黄ばむのを長期間防げます。
🛠️ おすすめの施工手順
洗車
ヘッドライト周辺の砂やホコリを水で洗い流します。
ゼロリバイブで磨く
付属のクロスに液を少量つけ、黄ばみが消えるまで縦横に優しく磨きます。
しっかり拭き取り・脱脂
磨き終わったら、綺麗なクロスで残った液剤を完全に拭き取ります。
CCウォータープロテクトで保護
クロスにCCウォータープロテクトをスプレーし、ヘッドライト全体に均一に塗り広げながら拭き上げます。
ゼロリバイブとCCウォータープロテクトは何故相性よいか🙄
シュアラスターの「ゼロリバイブ」とプロスタッフの「CCウォータープロテクト」の成分的な相性が良い理由は、お互いの成分が「水と油」のように反発せず、弱点を補い合いながら強固な多層構造(ハイブリッド被膜)を作るからです。
化学的な視点から、なぜこの2つの成分が引き立て合うのかを解説します。
1. カルナバロウがガラス系成分の「なじみ」を良くするゼロリバイブのカルナバロウ
天然の植物性ワックスで、分子の中に「親油基(油になじむ部分)」と「親水基(水になじむ部分)」の両方を絶妙なバランスで持っています。
CCウォータープロテクトの成分
浸透性の高い高分子の「浸透性ガラス系成分」に加えて、撥水性を高めるための「有機シリコーン成分(油分に近い性質)」が配合されています。
ゼロリバイブで磨いた直後のライト表面には、カルナバロウの微細な分子が整列しています。
そこにCCウォータープロテクトをスプレーすると、CCウォーターに含まれるシリコーンやシリコンレジンが、カルナバロウの油分になじむ性質(親油性)とガッチリ結びつきます。
純粋な「固形ワックス」のような分厚い油膜だとガラスコーティングを弾いてしまいますが、ゼロリバイブは拭き取りによって分子レベルの薄いカルナバ層になるため、CCウォーターの成分が弾かれずに吸い付くように定着します。
2. 「すき間」を埋め合うミクロの凸凹補正ヘッドライトを磨いた後のプラスチック(ポリカーボネート)表面には、目に見えないミクロの凹凸(微細なキズや粗さ)が存在します。
まずカルナバロウが大きな隙間を埋める
ゼロリバイブの柔軟なカルナバロウ分子が、まずライト表面のミクロの凹凸やキズの奥深くに入り込んでベースを平らにします。
次にガラス系高分子が細かい隙間をロックする
その上からCCウォータープロテクトを塗ることで、カルナバロウが埋めきれなかったさらに微細な隙間にガラス系成分がサラサラと流れ込みます。
この「2種類の異なる大きさの分子」がパズルのように噛み合うことで、ライト表面が完全にフラットになり、1つの液剤だけでは出せない極上の透明感と強い密着力が生まれます。
3. お互いの弱点を消し去る「化学的ディフェンス」これが最も大きなメリットです。
2つの成分は、お互いの弱点を完璧にカバーし合っています。
カルナバロウの弱点
熱や光(紫外線)に弱く、雨で流れやすい。
ガラスコーティングの弱点
雨水に含まれるミネラル分と結びつきやすく、水シミ(イオンデポジット)が固着しやすい。
この2つを重ねることで、「下層のカルナバが水シミの固着を防ぎ、上層のガラス系被膜がカルナバを雨や紫外線からガードする」という無敵のドーム構造が完成します。
その結果、本来は熱に弱いカルナバロウも長持ちし、ライト全体の輝きが長く維持されます。
CCウォータープロテクトとは🙄
プロスタッフの「CCウォータープロテクト」は、液性が「アルカリ性」の自動車用つや出しコーティング剤です。
アルカリ性の液性を活かして、ボディーだけでなく窓ガラスやホイール、ヘッドライトなど、様々な箇所の保護や紫外線対策に活用できるアイテムです。
CCウォータープロテクトがアルカリ性であることに関する詳しい特徴は以下の通りです。
CCウォータープロテクトの特徴液性
アルカリ性(スプレー)
主な効果
疎水性のガラス系被膜を形成し、雨ジミや水アカが付きにくいボディーへ仕上げます。
UV対策
濃縮UV吸収剤を配合しており、繰り返し使用することで紫外線によるボディーの劣化や樹脂パーツ(ヘッドライト等)の黄ばみを防ぎます。
使用可能箇所
車外のボディー、窓ガラス、ヘッドライト、ホイール、メッキ部分のほか、車内のダッシュボードの保護・つや出しにも使用可能です。
使用上の注意点
アルカリ性のガラス系コーティング剤は油汚れなどを落としやすいメリットがありますが、取り扱いには注意も必要です。
他のコーティングとの違い
同シリーズの「CCウォーターゴールド」や「CCウォータープラス」は中性ですが、「CCウォータープロテクト」のみアルカリ性となっています。
使用用途を守る
用途以外の場所(布地や特殊なレザーなど)への使用は避け、必ず取扱説明書やパッケージの注意事項を確認してから使用しましょう。
青空駐車紫外線対策🌞
車の紫外線対策として選ぶなら「東向き」の方がダメージを抑えられます。
理由は、紫外線と「気温(熱)」の組み合わせにあります。
なぜ東向きの方が良いのか?
東向き(朝日): 車のフロント側に日が当たるのは午前中となります。
午前中はまだ気温が上がりきっていないため、紫外線による影響は受けますが、熱によるダメージとの相乗効果は比較的少なくて済みます。
西向き(西日): 午後の1日のうちで最も気温が高くなる時間帯に、低い角度から強い日差しが直撃します。
「紫外線」+「高温」のダブルパンチとなるため、車のパーツの劣化が急激に加速してしまいます。
特に西日で劣化しやすいパーツ
長く大切に維持していきたいお車の場合、経年劣化が出やすい以下の部分には特に注意が必要です。
ヘッドライト(樹脂パーツ): 高温と紫外線の影響を非常に受けやすく、表面のコーティングが破壊されて黄ばみや白濁が一気に進行します。
ダッシュボード・内装: フロントガラスから強烈な西日が入り続けると車内がオーブンのように高温になり、樹脂パーツのひび割れやシートの色褪せの原因になります。
塗装・ゴム類: ボンネットのクリア剥げや、ワイパーゴム・ウェザーストリップなどの硬化も早まります。
駐車時のベストな選択
もし駐車場の向きを工夫できる環境であれば、フロントガラス(車の顔)を「北向き」または「東向き」にするのが、物理的な紫外線対策として最も有効です。
どうしても西向きや南向きになってしまう場合は、フロントサンシェードを必ず装着することで、車内の温度上昇とダッシュボードへの直射日光を大幅に防ぐことができます。

