N-WGN カスタムのAI生成・ローガン・猫の旅立ちに関するカスタム事例
2026年01月29日 21時52分
現在、スバルの親子になっています( ̄▽ ̄;) MR2バカから、にわかスバリストとなり10年くらい。 車以外の趣味嗜好の話も好きですので、色んな事をお話したいです。 まんべんなく巡回したいので、チーム関係メインの、後は話が弾む方でやり取りしたいですm(__)m
皆さんこんばんは。
いつもいいね、コメントありがとうございます。
またこの場所に行っていました。
えぬごんでは初…かな。
お式としては2年ぶり。
そう、初の霊柩車としての出番がありました。
こちらは、クラッチを直したBRZ。
どんどん親の指令にて、デチューンされていきます。
はい、意味不明なパーツならいりません!ということで。
三河エリアの初になるお店に頼んだみたい。
1月15日に改めてマーブルじじいをじーっと見つめていて、めちゃくちゃ激ヤセしていないか?と。
おけけバサバサだし、こんなに骨が見えてなかった。
しかも、自分の病に気を取られて、最後に受診したのはいつ?今は何kg?
色々思ったので受診。
ひどい貧血と脱水。
そして、猫としては珍しい脾臓がん、胃がんもかな?のあと、膵臓がんの末期なので、年齢的にも手術なども難しいので、緩和ケアしましょう!と。
先生は緩和ケアも、よぅやって1ヶ月くらいかな…と。
そ、そんな…。
ここで老衰とは行かなくなった17歳のマーちゃんに、思わず、どうしてこんなことに!?と聞いてしまう始末。
1月15日に2.26kg
2.35→2.40→2.24→2.06kg
だったけど、多分最期は2kg切ったと思います。
1月23日の朝ごはんが最期になったので。
水も思えば、めちゃくちゃ飲みに来ていた。
貧血の更に詳しい項目は、貧血が酷すぎて、計測出来ませんでしたと渡された用紙がこちら。
人間、時として、逃避に入ることもある…
太田川駅のところに、屋台のラーメンがあると知り、近い訳では無いけど行ってみた。
もちろん帰宅したら、マーちゃんをはじめとして、寂しかったニャ!と叱られたとさ。
でもさ…寒い時に屋台のラーメンってイイね。
と、好きで出ていた訳でもなく。
好きに食べさせてあげてと医師に言われたこともあり、バラエティに富んだ店舗で、様々なご飯を買って来たのもあった。
でも所謂ドロドロご飯しか受け付けていないのも分かっていたので、ドロドロご飯。
18日。
関東にいる伯母が訪ねてくることをキャンセル出来ず。
まぁ、猫が死にそうなので!も通じないといえば通じないし。
米寿迎えても、京都であったコンサートも観て、そこからの東海入りをした伯母から、長生きエキスももらおうかな作戦も。
わたしったら、自分のがんの話はしてなかったらしい( ´ー`)💦
まずは懐石料理のお店から。
あとから有松絞り体験をやりに行きました。
絞りの光景はまたいずれ…
読めないのはこむこむとわたしだけだろう…と伯母に解読してもらおうとしたら…
伯母も達筆を通り越していないか?とぼやく。
あー、よかった。
とにかく美味しかったです。
2ヶ月連続で懐石料理食べてる場合じゃなくなったけど💦
一方マーちゃんは急遽シッターさんに入ってもらうことにした。
もう何時間と家を空けない方がいいと判断したので。
ドロドロご飯をシッターさんから頂くマーちゃん。
みんなにクレクレされたから、和室の襖を閉めて食べさせてくれたそう。
ありがとう…
亡くなる前に元気になった!?と思う行動を取るのを、エンゼルタイムというらしい。
シッターさんから教えてもらった。
エンゼルタイム以上の何かも感じたけど、入れないようにしている浴室に入ってしまい、浴槽をひょいとまたぎ、ご堪能のマーちゃん。
こんなに細くなったのに…
エンゼルタイム?
これが1番最期のかな…
わたしの肩ごしに冷凍専用庫に乗り、ゴミラックでもある棚からとはいえ、食器棚の上に登ったマーちゃん。
いつも通り、こちらを得意げに見ていました。
これの動画をシッターさんに送ったら、非常に驚かれました。
やはり、エンゼルタイム以上の行為と。
最期の受診は1月22日。
もう、車も、獣医の待ち時間も耐え難いように見えたから。
緩和ケアといっても、吐き気止め、胃薬とビタミンだけ。
貧血だから、血が薄まるのも懸念したこむこむから、もう無理に連れて行かないで!と24日の予約もキャンセルしました。
それでもぼくは歩くのニャ。
家長として、やることがいっぱいだニャ。
今さら、他の子を押しのけてまでして甘え出したマーちゃんに、もっと早くから甘えたらいいのに…と抱っこするこむこむをAIで作ったキーホルダー。
撮った画像を載せるとかなりエグいことになりますが…
AIキーホルダーだとワンクッション置ける。
けど、ここのキーホルダーのプロンプト、割と元データを活かした生成にしてくれるから、金具取れ!なんだけど(笑)、今はかなり気に入っています。
ということで、貧血が酷すぎて、歩こうとしても、スキー初心者の大開脚のようになってしまったマーちゃん。
家族から見ると愛おしいのですが、画像はエグかったです…(。´Д⊂)
これも今さら。
ホントに後悔しないくらい、めいっぱい甘えたらよかったのに。
抱っことか嫌いな子なの?と半信半疑だったけど、マーちゃんも普通の猫ちゃんでした。
1月25日、7時30分頃…
こむこむの夜勤明けからの帰宅を待ちに待ち、マーちゃんは静かに17歳3ヶ月ちょっとのにゃん生を終えました。
わたしもいつ逝ってしまうか分からない恐怖から、ウトウトするだけの日が丸二晩ありました。
マーちゃんはひとりぼっちで逝ってしまう子じゃなかったんだ…
ありがとね。
ありがとねじゃないよ!がいろは。
(=`λ´=)ナンダォナンダォ!
そう、1月25日はいろはの3歳になる日。
これからは、オッサンの命日を偲びながら、誕生祝いをされることが決まりました。
わたしは何かそうなる気がしていました。
マーちゃん、ただでは死にませんでした💦
と、2年ぶりにお式をしてもらう意味では来ました。
3年前にこむこむがスタックした駐車場がこちら。
またどなたかスタックしたのか、制限かかっていますね…
獣医から毎回お花が届きます。
まさか、病気知らずだったマーちゃんまで、最後はお世話になりもらうことになるとは…
写真は渡すと祭壇に置いてもらえるので、持って来ました。
色々あり、おやついっぱい、ご飯いっぱいのお棺にしてはいけなくなり、紙で包んだおやつ、紙皿に出したおやつやご飯を少しお供してもらうだけに留まりました。
お花はとにかく齧ろう、齧ろうとする子だったこともあり、こちらは可燃のものとしてOKらしいので、これでもか!というくらい買い込み、マーちゃんのそばに飾りました。
お花は、旅立ちの際のお水になりますからね。
お式の前日、忙しい合間を縫って、シッターさんが来宅してくださいまして、ギュッと抱きしめてもらい、お花まで。
お花大好きマーちゃんには、たまらない喜び…までは言い過ぎかな…
でも喜んでいると思います。
それにしても、皆さん、白トラのオッサンなのに、どうしてピンク色のお花を選ばれているのだろう?
我々は映えるかな?と赤いお花を多めに選びました。
シッティング中、シッターさんが撮った1枚。
目がまん丸。
何故か分からないけど、緩和ケアに入って割とすぐに、実際の目もまん丸とした感じだったけど、瞳孔開いてます!を意味してるのか?と怖かった。
可愛いんだけど、お別れが近いのか?と思ってしまって…
実は、別れた夫が飼う飼う!と騒ぎ、別れるときなどなどに、見放して行った子なのです。
何度か見放されました。
これは運命の出会いの日。
でも、こちらに押し付けて行ってくれてよかったと思う。
ろくに面倒も見てなかったから、連れて行かれたら、すぐにでも野良猫ちゃんになっていたと思うから。
娘と息子のこまち、つぶちゃん、きなこも…
ごまちゃんも…
里親が唯一決まってうちを出た子も…
(マーちゃんの2番目の息子になります…)
そして、あなたの奥さま、あんこちゃんも…
みーんな、やっと来たか!
人の寿命もらって、長生きしたなぁ!と待ち構えていると思います。
我々からしたら、寂しくなりますが…
きっと今頃、盛り上がっているのかな。
ありがとね、大好きだよ、みんなずっと一緒だよ。
こうして、ある猫ファミリーの家長もいよいよ旅立ち、これでみんなお空の子になりました。
この半月、非常に濃密な時間を過ごしたとはいえ、必死に生きるマーブルには、何かダラダラ、5年寛解を待ちますか〜くらいにいたわたしには、頭を殴られた気持ちになりました。
シッターさん曰く、あなたの病気も持っていってくれたのでは?と。
いいのに…
そんな…
こむこむと、老衰で近いうちにお別れなのかな?と話していた矢先のこのお話。
ちょっと立ち直るのに時間がいりそうですが、なんとか頑張ります。
