イグニスのウッドステアリング補修・DIY・シルバーウィークに関するカスタム事例
2026年09月23日 09時17分
折角のシルバーウィークですが、台風で出掛けられなかったので工作三昧です。
最終日の朝に漸く完成、の画。
前回補修したステアリングですが、暫く使ってみると前・後面と側面のコントラストの差が大き過ぎるのが気になりまして。特に側面の白さがクラシコ感を削いでいる様でなんかモヤモヤしてたので、塗装のやり直しです。
再塗装にあたり、当初より買うか迷っていたオイルを購入してみました。
楽器屋さんが販売してるギター用のオイルで、重ね塗りするとニスみたいに塗膜が出来るそうです。臭いは殆ど無いと言って良いくらいに少ないし、乾燥時間が4時間とかなり短いので使用感は非常によろしいです。
ペーパー掛けしてオイルとステインを削り、薄めたステインを全体にサッと塗って再度オイル仕上げ。布に付けて拭く様に塗る為、鋲のマスキングは剥がれてしまうので諦めました。
↑は8回重ね塗りして完成状態です。
木の手触りが残るサラサラ仕上げで終えるつもりが、塗る度に艶と色の深みが増してヴィンテージ感が出てくるのが楽しくて艶々のツルツルになってしまいました。
(敢えて研ぎは掛けてないのでテカテカではないです)
着色が薄いのでウレタン剥がしの時の失敗痕が誤魔化せませんね。でもまあそれも歴史ということで(笑
そしてこちらも。
トグルスイッチを固定する時に表側をソケットレンチで押さえて締めたら、パネルのクリア層と黒塗装が削れてバックライトの光が漏れ出ちゃってました問題。
転写からやり直すのがかなり面倒なので、全体的にシボ感を出して誤魔化してしまえ!と軽くアイアンペイントした上に黒塗装とクリアを重ねて再仕上げです。
厚めにつや消しクリアを吹いたつもりですが、ラベルをマスキングした段差が目立ちますね。やむなし。
ついでに切りっぱなしのパネル上部がチープ過ぎるかなー?と、ウッドパネルと同じ見切り材を入れてみました。
そして毎年恒例の梅ジャム作り。
工作に忙しくて7月から放置プレイしてました。
前回は砂糖30%で作って不評だった(私は好きだけど)ので、今回は40%くらいで作ってみました。
さて、ステアリングを取り付けたし、娘とペットショップ巡りと墓参りして連休はおちまいです・・・が、雨が止んでくれないとねぇ。

