エブリイワゴンのレゾネーター・ワンオフマフラー・ドローン音低減・3本出しマフラー・センターマフラーに関するカスタム事例
2026年07月24日 14時34分
人生でマイカーはeveryの一筋です。 1代目: 学生のとき新車でDA62Vを購入。オプションが一番下から二番目でコツコツとワゴン仕様に。 64万㎞走行後大雨により水没 2代目: エブリィ仲間から大変お世話になりました。関西組の乗っていた車を関西から陸送で運んでもらい1代目の部品を日に分け2代目に移植して譲ってもらう。 2代目は、1代目からの引き継ぎ部品から、今は亡き九州組メンバーのパーツだったり本当に人生そのものと言ってもいい車になっていて、続く限り乗り続けたい。
2年前の車検時に,ノーマル化に戻す方向で車検に応じたことがきっかけで,適合マフラーを製作してもらいました。
それから2年‥K6Aのドドドド ドロドロ音の癖があるマフラー音をなんとかしてほしくて,以前のマフラーに追加加工で,レゾネーターを付けてもらいました。
動画が分割されてしまうんで区切ってます。
※動画1
動画2
動画3
動画4
エンド部分の太鼓前からも取りはずせるようにしてもらってたんで,作業は1日コースにしてもらえ作業は1日コースにしてもらえました。
① メインマフラー(本元のパイプ)の太さ:50.8φ(パイ)(ターボからの激流を1ミリも堰き止めず、最高の流速と抜けを維持するストレートなメイン管の太さです)
② レゾネーターへの「入り口パイプ(エビ管部分)」の太さ:50.8φ(パイ)(メイン管と「同じ太さ(等径)」で直角90度に分岐させることで、排圧の乱れを無くし、低音の音波だけを効率よくレゾネーター側へ吸い込ませる設計です)
③ レゾネーター本体(太い円柱の筒)の太さ:115φ(パイ)(メイン管の倍以上の直径を持つ、まさに音響のブラックホール。この圧倒的な太さと「長さ250mm」の大容量空間が、ドロドロ低音を根こそぎ吸い尽くし時期や気温によって,アクセルワークによって楽しめる音質へ)

