クラウンアスリートのローガン北海道・国鉄富内線・富内駅跡・国の登録有形文化財・廃線巡りに関するカスタム事例
2026年05月14日 08時49分
R7年11月29日 H16年式GRS181クラウンアスリートからH18年式 GRS184クラウンアスリートG 3.5Lに乗り換え
北海道廃線巡りの続きです。
今回は富内線⓶です。
写真は富内線の中間駅だった富内駅跡です。
では駅舎の中へ。
当時の切符ホルダーなどありますねー。
ん?ほろまい?
これは高倉健主演の映画鉄道員(ぽっぽや)で使用された物です。
他にも様々な物が富内駅より貸し出され撮影されました。
根室本線の幾寅駅を使用して撮影されました。現在の根室本線は新得-富良野が廃線となっていて幾寅もその中の一つです。
当時の運賃表です。
今はもう廃線になった夕張方面や、日高本線の運賃もありますねー。
手書きの時刻表。
鵡川で乗り換えなくても苫小牧まで行けたんですねー。
1日6往復けっして多くない本数ですね。
しっかし日高町へ向かうには7時51分を、逃すと次は13時20分とは🫨
それを逃すと17時19分🫢
5時間待ちとか4時間待ちとか🫢
利用者がどれだけ少なくなっていたかわかりますね。時刻表右上に昭和61年3月3日改正とあります。富内線はこの年11月1日に廃止となっています。
外へ出ましょう。
ホーム側から。
近隣4駅の駅名標が保存されてます。
国鉄旧型客車スハ45系とオハフ33形が生態保存されてます。
赤丸部分は空に向かって線路があるんです。それは何故か?
ここまでほぼ完璧に保存されているのは
当時の穂別町長による宮沢賢治構想の実現を目指した、穂別銀河鉄道運動によるものです。駅跡は富内銀河ステーションと名付けられ、駅跡全体が国の登録有形文化財になっています。
銀河鉄道で思いつくのは‥‥
999?銀河鉄道の夜?
ですが、空に向かう線路は毛利衛さんによるアイディアで銀河鉄道イメージして作られたんだとか。
構内は結構広いです。
遠くからキハ22の汽笛が聞こえそうな雰囲気です🚃
富内線は以上です。最後まで見ていただきありがとうございました。
北海道の鉄道の歴史に興味を、持っていただくと幸いです。

