200の愛車とのストーリー・ローバー220に関するカスタム事例
2025年11月29日 13時15分
30年前に走り去る格好良い車を見かけて、何という車だろうと調べてみたらローバー220クーペターボという車でした。バイトで貯めたお金と両親の援助もあり、込み込み100万円で試乗車上がりの車両を購入しました。
何故そんなに安いのか?それはディーラーの人もオススメしないトラブルの巣窟的な車種だったからです。案の定、購入後にはありとあらゆるところが壊れました。同じ車種乗る方々はどんどん降りて行きました。
学生の身には意地が本当に大変で、バイト代の多くが修理費となりました。仕事に就いて収入が安定してから、とにかく壊れないためのカスタムを始めました。国産部品へのアップデートやワンオフで制作してもらった部品が多数あります。
様々なトラブルから解放され安心して乗ることができるようになったのは、所有してから10年10万キロを超えてからです。そこから、外装のカスタムを始めました。もちろんパーツなんてありません。ショップさんと二人三脚でデザインしたワンオフエアロを装着しました。
所有して30年、走行距離25万キロ。自身の車趣味の原点にして今もなお共に歩み続ける相棒であります。敢えて言おう「覚悟が違うのだよ。覚悟が。」。
