プレオ RSのクラッチ交換に関するカスタム事例
2026年08月22日 13時16分
プレオ(RA1)整備記録
プレオを買った時から、ミッションの調子
が、悪かったのですが(確か、3速、5速に
入らなくなる)
スバル純正ミッションオイルに変えたら、
かなり良くなって、普通に乗れていました
が、1速だけ、完全に止まらないと入らな
い、2速から、少しでも動いていたら、1速入
らない。
仕様なのか、壊れているのか、いまいちよ
く分からなかったので、いつ交換したか分
からない、クラッチ交換をすることにしま
した。
ちなみにもう1台四駆のプレオは、そうい
うことは、一切ありません
フロントの足回りを左右外します。
ブレーキ関係は、適当な配線で、落ちてこ
ないようにします。
マフラー、センターメンバーを外し
ミッションに付いている真ん中と助っ席側
のマウントを取り外し
落ちてくるので、ジャッキを写真のように
して、落ちてこないようにします。
ミッション摘出です。
ミッションケース内は、オイルでギロギロ
になってました。
どっか漏れてます汗
取り外す際、エンジン本体を斜めにして、
ミッションを取りやすくするために運転席
側のマウントも取り外しました。
エンジン側です。
クラッチ、クラッチカバーを外して、
フライホイールが、見えます
バックプレート、フライホイールも外しま
した。
シールパッキンからは、漏れてそうなの
で、交換
オイルパンを外すことになるので、落ちて
こないようにエンジンを吊ります
アストロのエンジンホルダーは、持ってい
ますが、ショックを外さないと使えない感
じだったので、この方法にしました。
オイルパンは、オイルセパレータを使って
取り外し
オイルパンを外すとストレーナーが見えま
す。
少し詰まっているので、清掃します。
ペアリングギャップシールを交換するため
に2本ボルトを外します
簡単には、取れないので、ネジ穴があると
ころに、適当なネジを入れて、ボルトにモ
ンキーとスライドハンマーを使って、取り
外し
結構汚れてる……汗
灯油とキャブレタークリーナで清掃
こっちもまあまあ
外したところを綺麗にして、
このブロックを許せる程度まで綺麗にして
ベアリングギャップシールに
3Mの1207cのガスケットを塗布
オイルシールも交換
サイズが、合わなくて仕方なく、適当なも
ので、しっかりはめます。
オイルパンも綺麗にして、1207cを塗布
過去一で、ガスケット関係は、綺麗にでき
たのでは!?
こちらも交換
クラッチのセンター出しは、アストロの
クラッチアライメントツールブラって物で
やりました。
2000円以内で、手軽で、確実にセンター
が、出るので、かなりいいと思います。
ミッション側です。
ある程度綺麗にしましたが、段差が、あり
ますね…汗
許せる範囲まで、磨いて、清掃
こいつ破れてやがる!
一旦見なかったことに
レリーズベアリングももちろん交換
この針金の向きがよくわからなくなりそう
なので、反対側も記録用にパシャリ
外したものをしっかり戻し漏れなどがない
か確認して、エンジンオイル、オイルフィ
ルター、ミッションオイルも交換
ミッションオイルは、オイルショックガン
を買っていたので、かなり楽にできました
そして、なかなかの重整備でした。
問題の1速あまり改善は、ありませんした
が、気持ちよくなったと思います。
あと、クラッチがめっちゃ軽くなりました
この作業で、ハンドルセンターが、ズレま
したが、適当に合わせて、クラッチワイヤ
ーの張りしろもいい感じにして、かなり乗
りやすくなりました。
一人でこの作業やりましたが、中々きつい
です。
作業時間もお盆後半の部品待ちもあり終わ
らなかったので、平日夜にやり
総合的には、5日間ほどかかりました。
部品代は、3万円ほどです。

