スカイライン GT-RのDIY・ブレーキパッド交換・スカイライン・ブレンボキャリパー・Type HC+に関するカスタム事例
2026年04月05日 20時42分
新車購入から25年目のスカイラインGT-R✨同じく新車のロードスターRF✨スノボー🏂用にインプレッサ2.0GT✨に乗り、カートも大好きなサラリーマンです😁2023年にロードスター990Sを増車しました(新車)😋
2026/4/5
日曜日の今日、スカGのDIYメンテをしました😄👌
暖かくてメンテ日和です😁👌
先日の車検の際に、リヤブレーキパッドが残り少ないと指摘されたので~💦💦
ネットでポチッといたプロジェクトμのリヤブレーキパッドを~
装着しまーす👍
パッドは街乗りからサーキット走行までカバーするTYPE HC+✨
低温からしっかりストッピングパワーを発揮してくれる、信頼できるお気に入りのブレーキパッドです😌👌
ただし、ハードブレーキングを繰り返してローター温度がある程度高まると、パッドの張り付き感が急激に上昇し、ペダルコントロールが極端に難しくなる欠点もあります😫
まあ最近はそこまでハードに追い込む走りはしないので問題はないのですが😅💦
まずはジャッキアップして、エンジンルーム内のリザーバータンクから最も遠い、左リヤのキャリパーから作業開始です🙆
対向ピストンのブレーキキャリパーはパッド交換が楽ちんです🙋🎵
ピンとテンションスプリンを取り外して👌
パッドを引っ張り出すだけ😄🎵
役目を終えたTYPE HC+ブレーキパッド✨
お疲れさまでした😌👍
まだあと1年くらい使えそうな残り具合ですが、まっいいか😄👌
パッドを取り外した後は、飛び出したブレーキピストンを元の位置に戻す作業が必要です🙋
そのためのツールがこれ☝ディスクブレーキピストンツール✨
こいつは以前乗っていたFC3S RX-7のブレーキメンテをDIYでしていた頃からずっと使っている30年物の使い慣れたツールです😄👍🎵
ツールをキャリパーにセット✨
写真では重力で下に落ちていますが、実際の作業ではキャリパーの中心位置にセットして、ハンドルをクルクル回してピストンを押し戻してゆきます👍
新品パッドを挿入できる位置までピストンを押し戻しました🙆👌
おっと、その前にあらかじめリザーバータンクから適量のブレーキフルードを抜き取っておきます😄
ブレーキフルードは塗装を侵すので、エンジンルーム内やフェンダーには厳重に防護タオルを敷きます☝
スポイトを使って、ピストンが押し戻された分だけブレーキフルードを抜き取り🙆🎵
抜き取ったブレーキフルードはペットボトルに廃棄👌
さあ、新品パッドを挿入します✨
キャリパーに挿入します😄👌
ピンとテンションスプリング他をブレーキクリーナーでざっと清掃🙆
ピンとテンションスプリング他を取り付け✨🎵
左リヤ作業完了🙆
この後、エンジンをかけてブレーキペダルを数回ゆっくり踏んで、ピストンをしっかりパッドにコンタクトさせます🙆👍
続いて右リヤキャリパーも同様に作業完了🙆🎵
今回抜き取ったブレーキフルードはこれくらい👌
最後にリザーバータンク内のブレーキフルード量を確認👀👍
そして、テスト走行に出発する前にいまいちどブレーキペダルを踏み踏みしてペダルタッチに異常が無いか確認します🙋これをやらずに公道に出ると、いざブレーキを踏んでも制動せずに前のクルマにガチャン💦💦の可能性がありますので😅💦💦
気をつけましょう😌👍

