R-2の𝐂𝐆さんが投稿したカスタム事例
2026年01月12日 09時44分
明けましておめでとう御座います⛩️
さて、今年も年末から面白い事を企んでいます♪
さて、R2の後ろに年末から検討し年始に購入したアイテムの片割れです。
マフラーです♪
それも、「バイク」のマフラーです。
種類と理由は後から記載します♪
MIKUNI_VM32のキャブレター です。
それも2基です♪
しかし、汚いですね…
アルミニウムも鉄も錆だらけです…
まずは、綺麗に磨きます♪
綺麗になりました。
サビは「花咲かG」で綺麗になりました。
少し残ったサビもリューターによるワイヤーブラシで綺麗になりました。
2つ目に問題が…
パイロットジェットのマイナスの切り欠きが全く無い状態で取れませんでした…
深い場所なので、普通のツールが使えず…
これを購入しました。
凄いです♪
一発で取れました。
ちょうど、番手は変更する予定でしたので、綺麗に取れて良かったです♪
めっちゃ綺麗です♪
さて、今回の企みの内容です。
元々は昨年ヤフオクで購入した SOLEX のイタリア製ツインキャブレターに、
専用のインマニをオーダーして装着する予定でした。
ところが、私が購入していたキャブレターが **Φ40** であった事が判明し、
排気量やエンジン特性を考えると明らかにオーバーサイズで、
実用どころかセッティングすら成立しない可能性が高い事が分かりました。
(パーツ工房 RISET さん、ご指摘ありがとうございました。)
そこで方針を見直し、
「このエンジンで一番性能を引き出すには、どの組み合わせが理論的にベストなのか?」
という点を改めて考える事にしました。
その際、第三者目線での意見も取り入れたく、ChatGPT に相談してみました。
R2-SS に装備されている **MIKUNI の純正ツインキャブレターを流用する案** も含めて検討しましたが、
「キャブレターだけを変更しても、吸排気のバランスが取れていなければ本来の性能は引き出せない」
という結論に至りました。
つまり、キャブレター単体ではなく **マフラーを含めたトータルでの吸排気設計** が必要という事です。
特殊なワンオフ加工や完全オーダーメイドは避け、
・キャブレター、マフラー自体は既製品
・取付部や細部は加工で対応
という前提条件のもと、理論的に最も効率の良い組み合わせを検討しました。
その結果導き出された答えが、
**「MIKUNI VM32 キャブレターを2基」**
**「RZ350 用チャンバーマフラーを2本」**
を用い、エンジン2基それぞれに1基ずつ独立してセッティングするという構成でした。
この組み合わせであれば、吸気流速・混合気の安定性・排気脈動の利用という点で非常に理にかなっており、
理論上、現在考えられる範囲で **最も効率良く性能を引き出せる構成** になる、という結論に至りました。
その為、ヤフオクで購入に至りました。
これから、インマニやエキマニの製作に加え、マフラーの改造を行なって行きます。
(約500mmの空間に1000mm以上のマフラーをどうやって入れれば良いのでしょうか…?)
まあ、なんとかなるでしょう!
では、今年も宜しくお願い致します。

