ハイラックスのエアホースワン・日東工器・ガラス繊維入り・まるで既製品・ダイヤモンドシライシに関するカスタム事例
2026年06月02日 21時34分
エアタンクの五段活用。
近所迷惑系サンデーDiyerが、
ウィークデーにエアホースワンを組み立てる。
見た目まるで既製品。言われなければ、
「実は3Dプリンタの使用済みフィラメントの空きドラムやねん」
とは誰にも気づかれない、常識を置き去りにした上品な仕上がり。
印刷時間17Hr超え&密度75%の強化パーツ印刷がようやく完了。
このパーツがエアホースワンの全てを片持ちで支える。わしの生活も誰か支えて欲しい。
小さなパーツは、バネで伸び伸びするクラッチ機構のパーツです。
エアー供給側のワークサイドにはスイベルジョイントがこんにちわ。ここにエアータンクから引っ張ってくるエアホースを繋ぐ予定。
誰かワシの手も繋いで欲しい。
外気に晒される全てのパーツはガラス繊維入りフィラメントを採用。
壊れそうな物ばかり集めてしまうよ。
輝きは飾りじゃ無い、ガラスのエアホースワン🐶
飾りじゃ無いのよガラスは。なぁ?よぉ?ぉぃ?
ん?なんかちゃうな?
ガラス繊維入りとの事なので、パーツ表面はダイヤモンドのような輝き✨
ダイヤモンドシライシの名に相応しい。
エアツールを取り付ける末端が金属カプラでは、タダでさえゼブラ状態で見た目の悪いわいの車両ボデーに当て傷ができてしまうでやんす。
ここは日東工器のエンプラカプラで仕上げる。
さりげない黄色が胸元のオシャレを演出する。
動作は良好。リールの回転を刻むクラッチの音が実にメカメカしい。
シリコンホースの弾性復元作用でホースの巻きが一瞬緩むが、こんなもんだろう。
あとは車の背面ラックに取り付けるステー類の鉄工内職と、エアタンクからの配管、開閉バルブの設置などの小細工が残る。
まだまだ終わる気がしない。

