かずさんが投稿したカスタム事例
2026年01月01日 17時55分
軽からトラック、果てはバイクも整備から弄り迄してます。 みんからにも相当数記録上げてます。
正月早々昨日オイル交換したフォレスターの人から電話がありオイル交換後用事で出掛けて朝出掛けようと車を見たら左後ろのタイヤがパンクしてるのと正月でタイヤ屋も車屋も休みなので修理して欲しいとの事。取り敢えず現車確認してタイヤを外します。
見てみるとネジ釘が刺さってました😓
ネジを外してみると細めの短めのネジでした。頭はまだドライバーで外せる位残ってたので近い所で拾った感じです。
手持ちのパンク修理材を使います。
使うのはテック社のジャーキータイプの物。
サイズはMとSサイズがあるのでネジサイズ、穴の大きさからSサイズを使います。
先に千枚通しみたいな工具で入りやすいように前準備します。
補修材を差し込む工具に通し二つ折りするようにします。ただ簡単に補修はできますが気温が低いと材質的に固くなり施工しづらいのでドライヤーで暖めてから刺します。
半分以上差し込み一気に工具を抜くと補修材が残ります。
少し表面に残る位残して余分な分を切り取ります。
空気圧を合わしてタイヤを取り付けます。
後は走ると残した分が潰れて穴を更に塞ぐ感じになります。
ジャーキータイプの補修材は接着剤が必要なやつと要らないやつとあります。
寝正月になりそうだったところをパンク修理で動いた次いでで前から付けようと思っていたスロットルスペーサーを付けようとばらしてみたら買ったスロットルスペーサーが使えないことが判明😓
後期なので電スロかと思い買ったら電スロではなく機械式でした😰
結局組み直し機械式を再注文する事に。
電スロ用はどうしようかと思っていますが叔父さんの嫁さんのL110Sムーブも同じKF-DETなので電スロならそちらに使おうかと思います。機械式ならオークションに流そうかと思います。
形状からLA600辺りで使えそうです。
