ロードスターのハーフボディカバー・純正と比較・オススメ度【★★★】に関するカスタム事例
2026年08月13日 16時45分
納車された時から使ってた純正ボディカバーが裂けてきたので、中華クオリティがどんなものかと手を出してみました。
なかなかいい感じだと思いますよ。
純正と比べて防水性はしっかりしているのですが、濡れたままカバーしたときにカバーの下でも乾いてくれてる純正もそれはそれでメリットに感じていました。
こちらの中華は濡れたままカバーするとその後の天気が快晴でも湿気が逃げないのか、幌は湿ったままになります。
純正と同じ使い方したらもしかしたらカビとか生えちゃうかもしれませんね。
↓以下、ポイントごとの比較
マジックテープの大きさは純正の方が広く面積が取られています。
中華は弱風でも簡単に剥がれてしまいます。
結構ストレス。
ベルト側のマジックテープですが、純正は端まで縫われていない分、剥がしたいときにつまめる余裕があって凄く作業しやすいです。
中華は端までマジックテープなので、つまむときの取っ掛かりがなくて少しストレスですね。
ワイパー側とトランク側に入っている抜け防止のウレタンですが、純正は太く、中華は相対的に細いです。
トランクこそ隙間が狭いので抜けることはありませんが、ワイパー側は簡単に抜けてきてしまいます。
うーん、手を加える必要があると思いました。
マジックテープ別で買ってきて広い面積になる様に手を加え、ベルト側は純正の方式で縫直し、ウレタンは入れ替えるとなると結構面倒な感じになると思うのでフロントは仕方ないとして、リア側は追加ベルト縫い付けてトランク内とかどこかに括り付けられるようにしようかな。
純正は高いだけあって考えられてるなと言う印象です。
純正だから高いのもあると思いますが、それだけの価値もあると思いました。
次はまた純正もいいかな☺️

