イグニスのスーパー1600・マジャールスズキ・シボレークルーズ・イグニス・泣く子も黙る79万円に関するカスタム事例
2026年02月24日 06時40分
フィフティーズなお年頃のオッサンです。 これまで国産コンパクトスポーツやイタ車等のビミョーに外れた愛車遍歴で、それなりにクルマ趣味人でした。 それが何故かSUV、ハイブリッド、オートマに乗り換えました。 これを機にcartuneをはじめました。 ※フォローは、基本同車種(イグニス)の方だけとしております。
皆さん、このクルマ知ってます?
かつて存在した、スズキ製のアメ車
【シボレー・クルーズ】です。
いわゆるOEMで、日本ではスズキとGMのディーラーで販売されていました。
ベースはこのHT型スイフト。
軽自動車【kei】から派生した、なんと79万円からの価格設定で、安さを全面に出してました。
そのスイフトをベース車としてJWRC用に製作されたスイフトスーパー1600。
ただし、登録は海外名の【イグニススーパー1600】でした。
クラス最速を誇り、時々上位クラスより速いことも。
イグニス(スイフト)スーパー1600をイメージして発売された初代スイスポ。
次のスーパー1600がコレで、ベース車はハンガリーのマジャールスズキ製の【イグニス】というスイフトの兄弟車。
日本のスイフトと同じ外観のクルマを海外名イグニスで登録したり、名前が同じで顔が違う兄弟車の名前がイグニスだったりで非常にややこしい。
そしてコレがイグニスの市販車。
最初のシボレークルーズにそっくりです。スズキらしい、ケチケチ流用商品展開。
つまり、現行イグニス(絶版ですが)の日本における先代は、シボレークルーズとも言えます。
コレは前期型ですが、なんとなく似てますよね。
ヒストリー的には名前だけのつながりですが、当事ラリーファンをしていたので【イグニス】には思い入れがあり、今になって同じ車名のクルマに乗ることになったのは運命的なものを感じます。
そんなこんなで、購入して半年ですが、とても気に入っております。
