ピアッツァのenchan3104さんが投稿したカスタム事例
2026年09月13日 18時07分
いすゞウィザードLSリミテッド 2002年に新車で購入、ワンオーナーで乗り続けています。 3年前まで通勤で使用していましたが、現在はかみさん専用。初めて購入した新車&家族の思い出が詰まっている車で、トラブル&修理費用がかかっても手放せません。 現在の通勤車両はJRピアッツァ。25年ほど前、結婚するまではPR95を愛車にしていた根っからのいすゞファンです。
ボンネット塗装後ひと月経過しました。長雨でなかなかやるタイミングがなかったのですが、今日はチャンス!ということでボンネットを磨いていきます。
まずはカウルトップ側のボンネットの黒い部分、養生がイマイチだったせいか、半分クリアがかかったところを2000番のペーパーをかけてから粗→仕上げのコンパウンドをかけていきます。うっすら白っぽくなってるのがわかるでしょうか。
ボンネット全体、少し前(夏休み中)の画像ですがこんな感じ。
左真中辺の木材は、右後ろのヤマモモの木を切ったやつです💦前もって市役所に連絡すると水曜日に引き取りに来てくれます。気になさらずに。実をたくさんつけた後、お疲れになったようで落ち葉がすごく、思い切ってバッサリ切りました。
カウルトップ側の黒い部分磨き後、ボンネット磨き前に水で流して一応マスキングを。
ボンネットはペーパーなしで1L→2Lまでかけた映り込み具合(この画像は昨日、2Lまで仕上げたところでした💦)
ここから鏡面用#6000のコンパウンドで仕上げます。アストロのダブルアクションを使っていますが、バッテリーの消耗が早くて予備を一つ使いながらでも、充電に45分程度かかるのでちょいちょい間が空いてしまいます。
完了後の黒い部分、白っぽいのがなくなって綺麗になりましたね。
完了後、全体。目視だとだいぶ綺麗になったと思うのですが、画像だと磨き前とあまり変わらなく見えますかね。
午後から晴れ間がでてきたため比較が難しいかもしれませんが、映り込みはこんな感じ。まだ鮮明に映る混むほどではありませんが、before画像と比べてだいぶはっきりしたと思います。まずまずではないでしょうか。3ケ月に一度くらい、バリアスコートを拭き取った後、バフで軽く磨くのですが、それをやっていてクリアが剥げてしまったと思うので、この先10数年やるとして、いきなり磨き込み過ぎないようにしてみました。

