セリカのパワーチェック・シャシダイナモ・馬力測定・3S-GTEに関するカスタム事例
2026年02月22日 20時59分
H10年に最終型ST205のブルーマイカを購入して現在に至ります。 近頃は1〜2ヶ月に1回位しか乗らないので距離も更新のネタも伸び悩んでいます。 あまり活発に活動する方ではありませんがよろしくお願いします^_^
20年位前にやった馬力&トルク測定の履歴。
同じ機材&ドライバーなので正確だと思います🙂
トルクカーブ(青線)が実際の加速感に近いです。
似たような仕様の方の参考になれば幸いです。
①ブーストアップ仕様I(1.3K)
293.6PS 40.2K
・マフラー
・Fパイプ
・エアクリ
・プラグ
・PowerFC現車合わせ
ノーマルに比べてブーストの立ち上がりが早くなり高回転が伸びるようになりました。
ブーストが掛かってない領域でもトルクフル💪
②ブーストアップ仕様II(1.3K)
314.2PS 40.5K
①から
・EXエクステンション
・空冷前置きI/C
更にブーストの立ち上がりが早くなり、トルクが急激に立ち上がります。
空冷化でターボラグは若干拡大😓
③タービン交換仕様(1.6K)
379.4PS 49.2K
②から
・GT2835
・純正触媒
・250L燃料ポンプ
・740ccインジェクター
トルクバンドが狭くなり高回転側に移動😓
4速、5速は離陸しそうな加速感を味わえますが、4500rpm以下はブーストが掛からず非力。
10R 15Rが連続するホームコースでは苦しくギヤ比も合いませんでした。
④ブーストアップ仕様III(1.3K)
336.4PS 45.8K
③から
・純正タービン
・オーバーサイズピストン
・ヘッドG/K 圧縮比8.5→8.2
・ポート研磨
・バルブクリアランス調整他エンジンO/H一式
実用域でのトルクアップの為純正タービンに変更。
中間がパワフルで乗り易くタイムも短縮😊
現在はマフラーが純正になっただけで④のまま。
上が伸びなくなりましたが中低速はトルクフル😊
サーキット走らないならI/Cも水冷の方が良さそう…
夏場以外は数値以上にパワフルでした😊
(ポンプは常時駆動に細工😆)
散々金と時間と労力を注ぎ込んだ挙句、結局ノーマルのブーストアップ仕様で良かったのでは?というオチです😭
当時ネットはまだ黎明期で情報源は雑誌が主流。
まだ若く無知だった事もあり、過激過ぎる掲載車両に憧れて失敗する事も多かったです💦
しかし机上の空論でなく実際に自分で色々試して得られた経験値はプライスレスだったと信じてます😓
