ギャランフォルティスのメタトロンさんが投稿したカスタム事例
2026年01月05日 19時41分
始めたばかりですので、最初のうちは拙い記事に"いいね"をくださった方を勝手にフォローさせていただきますが、ご容赦ください☺️ 2014年式ギャランフォルティスラリーアートのドノーマルを2023年に購入しました。 購入後、足回りの強化、ブーストUP、吸排気、フルバケ、エアロなど様々なものを購入、交換しました。 コンデンサなどのオカルトチューンにも果敢に取り組んでいます😅😅 年に7回から8回程度サーキットでの走行会に参加していますので、サーキット仕様に移行中です。
吸気ダクトの吸入口からスムーズに温度の低い外気を入れたい。
今はどうか?
フロントグリルから入った空気はまっすぐラジエター、インタークーラー、SSTオイルクーラーにぶつかるようになっている。
一方、吸気ダクトはどうかといえば、まっすぐ行かず、写真の矢印のように、吸気口手前の2つの穴から上がってきた外気を取り込む仕組みとなっている。
要は、グリルと吸気口とでは段差があり、まっすぐダクトから外気を取り込ようになっていないのだ。
なぜそんな作りになっているか考えてみる。
効率だけを考えれば、車を走らせた際の空気抵抗を吸気力に変換できる方がいいに決まっているからだ。
私が思ったのは、雨水の侵入を防ぐためではないかということ。
あえて段差で水をスルーさせて、空気だけを取り込むということではないか??
では、こうすればどうか?
バンパーの①と②に穴をあけて、ほぼまっすぐに吸気口から外気を取り込むが、全く段差がないわけではなく、5センチほどの段差はできる。
ただし、今までよりはたくさんの雨水が入ってくるのは間違いない。
でも、吸気効率は上がるかもしれない。
何かを得たければ何かを失う。
まさにトレードオフの関係だと思う。
どうしようか。。
悩ましい。
お詳しい方、お知恵をくださいませ🙇
