レガシィB4のパワステポンプ交換・オルタネーター交換・補機ベルト交換・パワステフルード交換・DIYに関するカスタム事例
2026年02月13日 19時40分
2月1日に、ようやくパワステポンプとオルタネーター交換しました!
13時に作業スタートしたのですが、どんどん日が暮れるのに焦り、あまり写真撮る暇ありませんでした💦
BLITZの厚いラジエターなので作業スペースが確保できず、オルタネーターとパワステのプーリーを先に外して、ようやくポンプのブラケット外せました。
なんなら、ラジエター外す作業する際に一緒にパワステポンプ交換しちゃえば、かなり簡単に交換出来るのですか。
100均の詰め替え用ジャンプーボトルのポンプでパワステフルードを抜く
ここの凹みって、フルード漏れを想定した貯油槽なのかな?
ちょうどこの位置、キッチンペーパーを棒状に丸めて隙間から落とし込めば吸い取れますね。
これでも清掃した方ですが、更に清掃しました。
オルタネーター下にあるクランク角センサーも交換
部品番号
補機ベルトは2本とも用意してましたが、今回はパワステ&オルタ側のみ交換。
以前変えたベルトも、最初は青だったような気がしたけど・・・緑だったっけ?!
暗くなってしまいましたが、ようやく完成!
ポンプやオルタはリビルト、ホースやボルトは全て新品。
パワステフルードはスバル純正を使いました。
この後の運転で暖房つけると臭くて、またボンネット開くと煙が出ていて、この原因追求に苦しみました😱
調べたらパワステフルードの引火点は約120℃以上らしく、エンジンオイルの引火点約350℃に比べて燃えやすく、いつ出火するのか緊張しながら低回転で運転する毎日。
高圧も低圧も接続は問題無く、垂れていない事も確認。
パワステポンプ外して本体確認しようと思いましたが、結論を言うと、ただのこぼしたフルードの掃除不足が原因だったと一昨日気付きました😅
緑丸のホースの取り回しもミスっていて、後日変更しました。
(太いホースが細い2本のホースの上ではなく、細いホースの下が正解)
初めてのパワステポンプ交換でしたが、もう作業理解したので今後の故障からヤフオク3,000円の中古ポンプで凌いでいこうかな😅
今回、BP/BLでは定番のBR/BM用の130Aオルタのリビルトに交換しました。
BP/BL - 23700AA521/522(110A)
↓
BR/BM - 23700AA650/651(130A)
予めオークションで返却コア用の中古品を購入して、リビルト購入する方法で入手。
オルタの交換は簡単なので何も言うことありませんが、パワステポンプは緑丸にあるボルトの外し&取り付けに多くの時間が掛かりました💦
あまりにも狭くて工具が振れなく苦労したので、後日SK11の小型ラチェットSRH3CSF買ってしまいました。
これがあったら、作業は簡単だったはず!
外したパワステポンプ。
真っ黒でベトベト!
明らかにオイルシールからの漏れですね
ここ清掃してみましたが、この茶色い部分がクルクル回ってシールの意味が無くなっていたので、ステアリング回す度に油圧で滲み出て撒き散らしてたんですかね💧
プーリーの内側も真っ黒で、ベタベタの層になってました。
SHOWAと言えばCBのサスペンションなイメージですが、レガシィのパワステポンプもSHOWA製でした。
自分はXJR乗ってたのでOHLINS派ですが
オルタネーターは粉吹いてました。
このブラシの摩耗粉が原因で車両火災に発展したケースあったような・・・!?
走行中に粉吹き飛んでそうだけど、そうでもないのか。
いずれにせよ、今後見かけたら清掃したい。
どうせオークション出しても値段つかないので、今度分解してみようかな🤔
煙の原因追求でエンジンルーム見てて思ったんですが、
運転席側の赤丸にはバキュームホースが付きますが(挟み忘れてる)、助手席側の緑丸には何かホース付いてましたっけ??
■追記
昔の画像見つけたけど、やはり補機ベルトは緑じゃなく青だった!
ラジエター交換の時の画像ですが、こんだけ作業スペースあるならパワステポンプ交換、簡単ですね🔧
パワステポンプ綺麗だな✨
