CX-60のオートエクゼ・スポーツステアリング交換・備忘録に関するカスタム事例
2026年06月21日 21時21分
純正ステアリングの滑りが気になって、編み込みタイプをアリエクで購入したのに、どー見ても生地の長さが足りない。で、ワンタッチで被せるカバーを使ってたがどーしても納得いかなくてオートエグゼのスポーツステアリングを購入。
ヒーターキャンセラー。
購入前に問い合わせしたのですが、単体販売してませんので注意。
触った感じただの抵抗だと思う。自作行けそうだけど、コネクターが分からないw
まず10mmソケットでマイナス端子を外す。
色んなやり方ありますけど、手元にあったトルクスの太めドライバーを押し込みエアバッグを外します。
エアバッグのコネクターを外します。
ピックで中央(黒色)コネクターを浮かせて外します。
ホーンの配線も外します。
21mmソケットで外します。
8mmだったかな?左右のパドルシフト固定を外します。
コネクター外します。
各部分にマスキングテープを貼っておくのをお勧めします。
刺さっているだけですが、ゆっくりこじって行きます。
刺さっている部分。
中央にも4カ所引っ掛けている場所あるので、観察しながらゆっくり外します。
ステアリングスイッチが刺さっている部分ですが、後ろから押してあげると外れます。が、ゆっくり全体を浮かせる様に。
ステアリングスイッチを外したら、最後は中央したのメッキ部分を外します。
ヒーターコントロールユニットを外して、エアバッグ固定パーツを外し移植します。
コネクターを外します。
キャンセラーを付けて取説通りの固定をし、逆の順番で戻していきます。
あとはステアリング固定ボルトが、47.5Nm
全て取り付けたら、マイナス端子を取り付けし、10分位放置後エンジンかけてハンドル左右ロックトゥロック5回?で学習させ終了(ひでぽんチャンネルの再学習を参考にしてます。)
追記
(自分の足が邪魔なので消してます)
横は2mm縦は12mm(D型形状の為)
小さくなった分、少しだけステアリングが重く感じる気がします。
(多分初期化したからかもだけど)
ただ純正ステアリング操作が軽いなっ思ってたので嬉しい誤算です。
素手でも、グローブ着けても滑らないのおすすめ。

