BRZの劇的ビフォーアフター・プロペラシャフト交換・クラッチ交換・ロールケージに関するカスタム事例
2026年10月13日 10時05分
福岡在住 SUZUKIジムニーJB23に10年乗ってきて、2017年にSUBARU BRZ Rグレード 6MT 後期 アプライドEに乗り換え。 2020年7月に妻のコロナ対策のためNISSAN PAO 5MT キャンバストップ仕様が増えました。カラーは姉妹車のフィガロのラピスブルーに全塗装。 2022年7月にチャイルドシート×2を載せられる為にSUBARU LEGACY BP5 tuned by sti 2007年モデル 6MT増車。
お題の劇的ビフォーアフター‼️
①プロペラシャフト交換
②フライホイール交換
③ロールケージ取り付け
➃ダッシュボード軽量化
もちろん他の軽量化からフェンダー・バンパー交換、エキマニ・マフラー、シート、ドア・トランク・ボンネットカーボン化、ウィング、ドアスタビ、SARDダンパー、ブレーキ、ホイール、車高調、エアインテーク、IRPシフター、オイル変更、全てがそれぞれ驚きの変化でした…こうして弄るのが止まらなくなるわけですね(笑)
①プロペラシャフト交換
純正→カーボン化→純正戻し→アルミ化
よく回転径が小さいため効果が大してないと言われがちですが、実際に試してみれば一目瞭然。軽量化とジョイントレスになることでの反応の良さは半端ないです。
ただ、そのせいで共振はどこかに酷く出ます。
カーボンは不良品に当たってしまった様で純正に戻しましたが、どうしてもあのフィーリングが忘れられずD1などでも実績のあるアルミに。
重量も実はそんなに変わらないで、コストも安く耐久性も十分。
欠点はやはりコストと共振。
参考までにZC6MT用
カーボンプロペラシャフト:5.75kg
アルミペラシャフト:6.15kg
純正:約10.85kg
ちなみに今なら、ZD8用を流用することでほぼ10kgフラットに出来て、なおかつジョイント部も進化しているようです。
②強化クラッチ+軽量フライホイール化
特にレスポンス重視にした為、純正→OS技研/ストリートマスターtype-r(フライホイールφ184mm、総重量9.8kg)→レリーズフォーク折れによりORC/レーシングコンセプト(総重量8.8kg)+鍛造レリーズフォークVER.2(SCM435)
これまた元に戻せない魅惑のアイテム。
欠点はとにかく街乗り時の発進が辛い。特にストリートマスターtype-rはツインメタル+小径+軽量化になっているため反応最高、慣性皆無。半クラで発進しようとすれば即エンストマシン。利便性なんて言葉ありません。
それでもあの感触を一度味わってしまうと、純正があまりにも鈍重に思えてしまいます。
③ロールケージ取り付け
カーボンドア化にあたり、安全面の確保からサイトウロールケージを導入。
競技に出るわけではなく、剛性と軽量化どちらも確保したいためクロモリ製。
(スチール製は頑丈だが重い、アルミ製は超軽量ながら剛性はなく実質ただの飾り)
フル溶接にはかないませんが、それでも剛性は確実に感じ、乗り降りの度に直面する不便さ。まさに劇的ビフォーアフター!
不便さと書きましたが、慣れてしまえば普通です。そんなに不便でもありません。
強いて言えば助手席に乗せる人を選ぶようになったことでしょうか…
カーボンドアでザックリ約40kg軽量化
ロールケージで約20kg増加
全体で20kgの軽量化+剛性アップ+安全性アップ
悪くないでしょう
➃ダッシュボード軽量化
写真がわかりにくいですが、ダッシュボードの表面の合皮やクッションを全て剥いでいます。
さらに見えないところは穴を空けたりカットしたり…
ノーマルで5kg台の所を2kgフラットまで軽量出来ました。
これが効くのなんの。街の交差点で曲がる際にすら感動します。
BRZはどうしてもフロント側が重いので、フロント寄りでしかも高い位置の3kgは大きいようです。
この変化に感動し、いよいよ本気でカーボンルーフにしたくなってきました…困った😖
個人的な劇的ビフォーアフターは、気が付いてみればほとんどが軽量化関係でした。
夢はLOTUSのエリーゼS1です(笑)

