SLのドライブ・取付ミス・一難去ってまた一難に関するカスタム事例
2026年04月26日 11時24分
はじめまして、四国の車好き(01の代)です。 SL350(R230)とアクア(NHP10)に乗ってます!2級ガソリン整備士を取得していますが、整備できないポンコツです。
一難さってまた一難
みなさま、お疲れ様です。
先月オカマを掘られて修理に出していたSLがリヤバンパー丸ごと交換され帰ってきました、ですが…
戻ってきて数日後に走行中60〜80kmで車体中央〜後方で振動と異音が出るようになり点検したところ、プロペラシャフトとデフを繋ぐボルトが1本千切れコンパニオンプレートに歪みが発生したことにより、キチンとペラシャとデフの連結ができずペラシャが暴れて振動が発生していたみたいです(写真下の赤丸、ボルトが千切れてました)。
振動発生後4日ほどでまた入院させ、現在はコンパニオンプレート交換で無事に症状は解消し、高速走行の方も特に問題はなかったです。
おそらくは前回のデフ交換の際にきちんと締め付けできてなかったかor締め付けが強すぎたのが原因だろうとのことでした(デフ交換はいつもと違う整備店に依頼しました)。
3本中1本のボルトが千切れ、シャフトが暴れたことにより他2本はねじ山が完全に潰れておりユルユル…、いつ破断してもおかしくない状態になっていました。
オカマ修理から帰ってきた直後にコレで少し疲れました…笑、まぁ車も身体も何事もなく済んだのでよかったです。今回は幸いシャフトやデフは無事だったのですが、今後のためにも1ヶ月後にまた点検に出そうかと思っています。
交換部品
(ボルトとプレートを交換しました)
さて、取付ミスをした整備店に
言いに行くか、どーするか
めんどくせー笑笑
結局のところヒューマンエラーっていう誰にだってあるミスやし、今回の修理もかなり安かったから自分としては別に…って感じやけど周りは「今すぐに行けっ!」と笑。だが拙者気が進まないでゴザル

