レヴォーグの車のオーディオ・測定・REWに関するカスタム事例
2026年07月02日 23時55分
雪山生活車:23年乗ったレガシィGT-B(BH5 5MT)からレヴォーグへ ★フォローいただく際に一言コメントいただければ相互フォローさせていただきます★ もう沼に嵌まらない程度にテキトーに片手間オーディオ弄り(not HiFiな独自路線)と、車弄り 今の機材はワゴンの機能優先で物量は最低限、SAIACOのDSP内蔵アンプでどこまで鳴るか試してます(バイアンプ変則2Way+SW) 弄りは基本的にDIY & 冬以外あまり洗車しない(汗 ★ユルめにやっていきます😌
ここでREW導入初期の作業をまとめて、終了とします😊
<発端>
・各ユニット担当の時間軸(音の始点、終点)は概ね合ってきた
・でも、もちっと、不要な滞留、階調を改善したいなぁ🙄
<目標>
エネルギー滞留時間の変更
⇒遮音、吸音などの物理施工のやり直し
<手順>
施工 ⇒ REW測定 ⇒ 聴感確認(主体)」 ⇒結果判断 ⇒ 必要なら再度の作業へ
みたいな流れです
<やった場所>
・Aピラー
・荷室フロアボード下
・センターコンソール
・前席足元
・左右ドア内張内
※一か所では済まなくて手間かかりました。。。😆
<結果>
初期のエネルギーは維持(マウントなどへ変更なし)しつつ、不要な滞留がある程度整理された感があり
⇒コレをREW・ETCで確認すると、、、
(例図:右ドアETC)
・40ms以降
調整前(緑)と調整後(黄)比較では約8~12dBくらい残響エネルギーが減。
※SPLではほとんど差はありませんので、局所的な時間軸だけ変更した感じです
(ユニット単体でのETCは時間軸改善しても、全ユニットトータルでのETCは大きくは変更しない方向にて)
※RTAで見ても変化は見えないだろう内容でした。。。
かなりスッキリ・くっきりしましたよ😙
(ウチの車での「当社比」ですが。。。)

