N-WGNのハブボルト補修に関するカスタム事例
2025年12月01日 01時43分
ナナ猫です。 専門分野 子どもの権利条約とそれに関連する憲法、行政法(行政救済法) 保有資格 令和3年度行政書士試験合格(行政書士登録はしていません) 第1種普通免許 みんカラメインです! 法令遵守 法に携わる者として法に背くことはあってはならない 友達(フォロワー)100人目指すんだ!
今日はCT初登場、ママ猫のNちゃんです。
あ、ちなみにCTあげることママ猫に言ってないんですが、無料で作業してるのでこれくらいで文句言わせません。
今日は何をするかと言うと、暖かいのでやる気出ませんが、先日スタッドレスに交換しました。
しかし、リアホイールナット緩まない💦
右リアは何とか緩みましたが、左リアが緩まない💦
どうしても緩まない時の裏道具取りに帰ろうと思いましたが、パパ猫が「緩めたろか」と言い出し、怪力で緩めてくれました。
さて、前回脱着したのは、ナナ猫がお世話になっている整備工場です。
サービス部門の代表の人が元々某Hの中古車部門出身らしいので、分解して組み立ててという部分は優れている。
そんな怪力で締め付けるわけがない。
そこで、なぜなぜなぜなぜなぜなぜ
を何度もした結果、見つけました。
ハブボルトに傷と汚れがあります。
これが緩める時に抵抗になって緩まなかったのかと思います。
とりあえずスタッドレス付けましたが、次外すとき緩まないと困るので早急に修理します。
とりまハブボルト交換と言いたいですが、お金ありません!
(自信満々に言うなよ)
ナットは交換でボルトは補修します。
まず、プロワイプでフキフキ
セリアで買ってきたブラシとパーツクリーナーでボルト洗います。
ダイスを手で回して切ろうと思ったのですが、抵抗がすごい
工具で切っていってもいいのですが、多少リスクもある。
ナットをダイス代わりにして切ります。
確か他のYouTuberさんに「ハブボルトくらい変えろよ」というアンチコメントが付いたらしいのですが、だったら変えるのでお金ください✨️
綺麗になりました。
この後、ナットがスムーズに締まるか確認し、ホイール付けて規定トルクで締め付けてからもう一度緩めてボルトの状態を確認します。
ちなみに、念の為にホイールナットの裏側砂等付いてると嫌なので、新品ですが念の為「フーフー」したのですが、何か跳ね返ってきて「オエッ🤮」てなりました💧
危ね!
19ミリのナットですが、間違えて21ミリで回しそうになった
かけた後回す前に気付いて良かった
ちなみに19ミリナット21ミリで回すとどうなるか、ナットもロックキーも交換するので試してみます。
こうなります!
食い込んで取れない
さて、暗くなってきました。
ナット買いに行った時、ナナ猫ショートナットだと脱着しにくいので普通のナット(盗難防止)選んだのですが、オートバックスの店員から「軽自動車だとショートナットじゃないとフェンダー出て車検通らないよ!」と言われたので、見た目よっぽど問題ないですが、確認しておきます。
マスキングテープ丸めて吊るしてクリアランス確認します。
余裕で問題ありません。
ナナ猫立場的に不正改造できないので。
まぁ、一旦作業完了なので、緩まないか等確かめる為に100キロ以上試走してきます。
とりあえず100キロ出したいので、高速走ってきます(もちろん、法令遵守)
規定の遵守は安全の基礎
執務の厳正は安全の要件
夜中かなり遅くなってきました。
100キロ以上走ってきたので、ママ猫に返す前にカチカチします。
左フロントが若干緩んだ程度で問題ないでしょう。
緩んだといっても、ナナ猫の感覚的に95Nくらい(規定トルクは108N)なので許容範囲です。
ナナ猫一応トルクレンチ使いますが、大体手の感覚でわかります。
しかし、「規定の遵守は安全の基礎」なので、重要部位はトルクレンチで測りながら締め付け、ナナ猫の手の感覚とトルクレンチのカチッが一致した場合に締め付けとして認めます!
