ジムニーのスイッチ接点復活・室内灯オーバーホール・イライラからの解放・地味な作業に関するカスタム事例
2026年08月15日 10時38分
JB23ジムニーの室内灯のスイッチが、フロントもリアも接点不良で点かないときがあるので、バラして直しました(^-^)
フロントはミラーごと外します。ビス2本で車両に固定されています。
青丸のスイッチ基板はツメでハマっているだけです。
こいつが元凶でした。
写真は補修後。
金具がバネで押されて、矢印のギャップをつくっているのですが、補修前は写真の半分くらいの飛び出しでした。
このギャップが小さく、スイッチの基板側の金具に当たらず電気が通ってなかったのだと思います。
ギャップが自然に小さくなるとは思えないので、十数年のスイッチ操作で金具が薄くなったのかと思います……
横から。金具には爪があり、オレンジ丸のところでプラスチックの本体に爪が引っかかることで、ギャップが形成されています。
なので、爪があたるプラスチック部分を気持ち削って、ギャップを大きくしました。
次はリアの室内灯。こちらはなんと本体とスイッチ基板が溶着されていました(緑丸3箇所)。プラスチックの溶着なので、ドリルの刃を手で回しながら溶着部分を削りました。(写真は削った後)
写真を撮り忘れましたが、リアは前のオーナーがまったくスイッチを使ってなかったのが、金具が腐食していたのでヤスリで削ってピカピカにしました。
スイッチ基板は本体に溶着しないと外れてしまうので、ドリルの刃をライターで炙ってスタンプして溶着させました。
取り付け。スイッチONでライトが点くようになりました!
当たり前の機能に戻っただけですが、心地良い達成感(^-^)
リアもGood(^-^)
これで点かないときにバンバン叩かなくていいので、ストレスフリーです。

