ジムニーのジギング・釣り・縦構図で愛車・GWの過ごし方に関するカスタム事例
2026年05月07日 17時02分
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茨城県は久慈港にて。
青物ジギング釣行から帰港した際の1枚。
とりあえず縦構図。
カスタム、整備等の話は一切なし、
ひたすら釣りの話。
深夜3時に港に到着、タックルの準備をして船長を待つ。
一人で釣りに行くようになってから43年余り…淡水魚釣り、フライフィッシングにソルトルアーと所謂陸っぱりの釣りしかしてこなかった、今日が人生初の船釣り。
お世話になるのは日立久慈港のジギング、ルアー船として有名なふじしめ丸さん。
写真はそのふじしめ丸1号船と2号船。
仕事仲間5人で1号船に乗船。
4時30分出港。
自分の娘より若い20代の子達との釣り、朝から元気、終始ジャークしっぱなしでも疲れない体力、若いってやっぱいいね。
うねりがキツくてスマホ落とす危険アリ、釣り最中の写真はない、ふじしめ丸さんでは掛けた魚のランディング、フック外し、各自で色分けされたタグ付けまで中乗りさんと船長がやってくれて生け簀で活かしておいてくれます。
久しぶりに青物の引きを堪能し釣りを終えて帰港。
下船し道具を片付けている間に船長が活かしていた魚の脳締め血抜きをしてくれます、ビニール袋に氷も用意してくれているのでカラのクーラーボックスを用意して行くだけで釣った魚を持ち帰り出来る。
手前の魚は尾鰭のつけ根に黄色のタグが付いてるのでこれは自分が釣った魚ですね。
無事に夕方帰着。
食べきれないので数匹持ち帰り。
キープして持ち帰れないほど釣ってしまってもリリースor船長が引き取ってくれるので何の心配もなくひたすら釣りに集中出来る。
小さめのクーラーボックスしか持っていないので仕事で出入りしている市場から廃棄予定の発砲スチロールを譲ってもらい持っていった。
この時期ブリはないだろうと横幅内寸700㎜の発砲スチロール、魚はこれで余裕で入るだろと思っていたが…。
今日釣れた1番良いサイズは何とか魚体を曲げて入れたギリギリサイズ、感覚的に5㎏前後くらいだろうか…尾叉長70程のワラサクラス。
今回スピニングとベイトの2タックルを持ち込んだ。
スピニングはYAMAGA BLANKSのGalahad 633S
ベイトには25グラップラータイプスローJ B662
合わせたリールは
ツインパワーSW6000HG
オシアコンクエストCT301HG
スピニングでいろいろジャークを試すも無反応、ベイトに持ち替えスローの釣りに変えると即アタリが出た。
この日はブルピンがハマったのか、結果終わってみれば自分の釣果は全てこのブルピンだった。
大活躍したのはサーディンウェーバーのスケールブーストブルピン。
兄弟達に分けて、残りはぶりの煮付けと刺身はごま油に塩で美味しくいただきました。
ジギング楽しい、ドスン!とくる重量感は堪らん、休みが取れたらまた行きたい。
最後にジグ収納に便利だったので小ネタ。
スロー系、ショートジグを手持ちの布製収納ケースに纏めて収納。
とりあえず17本は刺さっている。
セミロングのジグも20㎝くらいのモノなら収納可能。
取り出し易くなかなか良い。
これアストロプロダクツのツールロール、本来工具入れ。
探せばいろいろ使えるモノが安く手に入る時代だが、これも釣具メーカーのモノよりは多少は安いかも。
おしまい🫡

