タイプⅠ ビートルのDIY・レッドメモリー・エムズガレージ・8月もよろしくお願いしますに関するカスタム事例
2026年08月05日 18時29分
もう少しでお盆休みですね🌝
それはそうと、今の紺メキビーを買ったときからやりたかったことのひとつに「エンジンルームだけは綺麗にしたい!」というのがありました👀
これまでちょこちょこ弄ってきたものの、イマイチ変化に乏しかったのですが、ここ最近なんとな〜く““見れる””感じになった気がします☺️
作業の様子を少しだけ紹介します🙌
まずはエンジンを降ろします((
..とは言っても空冷VW界隈(?)に於いては何ら珍しくもない作業らしいですが🌝
こっちには高くジャッキアップできる環境がない為、リアエプロンを脱着できるようにしています👀
降りました👀
実は2回目のエンジン脱着ということで、作業開始から1時間程ですね👨🏻🦲
もっと早く降ろせるようになりたいものです👨🏻🦱
有名な話ですが、空冷ビートルのエンジンはミッションにボルトナット4本のみでぶら下がっているだけで、ボディには一切マウントされていません🥱
それらのネジ4本、燃料、配線数本、スロットルワイヤーを切離して、メンドラシャフトから引抜けばもうエンジンが降りちゃいます👀
(今回はクリアランス確保の為にキャブも外してます)
ついでにクラッチを替えます👀
現状とくに問題はないのですが、せっかく油圧クラッチ化してあるので、どうせならと強化クラッチ&クラッチカバーを導入します🌝
クラッチカバーはmade in USAです👨🏻🦲
そしてファンシュラウドをヒーターフック無しのラウンドタイプに交換👨🏻🦱
純正を板金して作る方もいるようで、それでやってみたかったのですが、妥協してお金の力に頼りました😇
エンジン載せて〜諸々戻して〜始動確認して〜..とりあえず完成です🌝
なんだかんだで一度降ろしたエンジンを再度載せて無事に掛かるとちょっと嬉Cです☺️
最後にビフォーアフター👀
上が納車当初で下が現在です🐓
お盆中にも少しだけ弄るつもりなので、上手くいったらまた投稿しようと思います💪

