インスパイアのラファ松さんが投稿したカスタム事例
2026年01月20日 14時29分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
変換式のスペーサーに変身する
それが
ホーントラブルなんだな
素人板金しまくって
いろんな部品を
アイデアで作り替えてきました
書くのは簡単ですが
時間は
何年も前から
着せ替えに
ボス側で偏心部品を組む
全てのステアリングに
共通の項目にしてました
それを
今日からは
単独式で採用
脱着側のパーツの組み合わせ
ステアリングが3本
つまり
三種類あります
通常は
これだけにします
スマートに
シンプル
普段から
偏心部品は外し
スポーツ系だけに
偏心部品を採用
取り付けは
今までと位置が逆転です
新品のステアリングには
不具合があり
スポークの裏側が
やや歪
ピッタリとしない
グランド側が
つまりアースが悪さして
クイックリリースのまま
ホーン操作が機能しない位置がある
平面に見えるけど
剛性が高いので
歪みがハブ側に移行する
接点が変わると
ホーンが鳴らない
MOMO側だけの問題でも無いが
このステアリングだけが
一番悪いスイッチ操作になります
本当に繊細な世界
アイデアが詰まりすぎて
シンプルな言葉
平凡な対応が機能していない
派手と
基本が逆転負け
ネガを消す作業は
休みの日も悩むことだらけ
しばかないで
密着させれればラッキー
クイックリリースが
中古なんが元凶なんだけど
アクションが多彩なステアリング交換
着せ替えとは
理想と現実の乖離がある
整備タイム
16時間超え
エロビデオを観るよりも
集中せなあかん無修正が
アドネナリンを解放する
