インスパイアのラファ松さんが投稿したカスタム事例
2026年01月19日 17時33分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
ステアリングボスの
ネジ山を再生します
製品は新品では無い
ワークスベルのショートボスで
品番が223S
EKシビックやS2000のです
一部、ネジ山がナメてました
何度も使っていくと
そのうちバカになり
こんな硬いのが一番大変です
鍛造のジュラルミンですが
鉄には勝てないんですね🥹
買ってきました
既に
穴🕳️に鉄粉入りのエポキシ樹脂で
リリース準備しています
リベンジします
コツはあります
いきなり山を切らない
タップする順番で
穴🕳️から作り出す
アラ切りから
エンジンブロックにも使える補修法なんで
タップ出来る角度さえあれば?
やたらと
タップが
穴🕳️ん中を掘っていくので
大丈夫なんか?
心配になってきます
完成しました
なんだか微妙だけど
ネジ山になっていきました
状態から見ると
足りない金属に補強したような補修
ロックタイトの弛み止めとは違う
ネジ山の再生プラン
一応、成功しました
本締めは諦めて
ガチガチになってきたら
使えるようになるかわからないです
今回のは終わりました
なかなか普段から出来る補修では無いので
目的は達成しました
