レガシィツーリングワゴンのロッカーカバーガスケット交換・DIY・エギングに関するカスタム事例
2026年10月05日 21時19分
2週間前に発覚したプラグホールガスケットの漏れを修理しました
ボンネットを開けて向かって左側からやっていきます
邪魔なエアクリボックスやら外し
コイルを外します
2週間でももう既に若干オイリーでした
ボルト6本外しとホースを抜きました
プライヤーで出っ張ってるところをてこの原理でこじったら簡単に外れました
もっと固着しててやばいかと思ったけど呆気なかったです
ここから知恵の輪で引っ張り出さないといけないんですが、部品外せば取れるなら外した方が早いので
部品名が分からないカバーを外したんですか…
折れてる…
12万キロ走行のエンジンからの熱膨張と冷却の繰り返しと振動に耐えられなかったのでしょう
1/4ボルトが効かなくても走行に支障ないので見なかったことにして戻しました
ロッカーカバーはパーツクリーナーで中も外も汚れを落とします
大体清掃後ですが、エンジンオイルが循環してるだけあってそんなに酷い汚れは無かったです。
ほとんどがパーツクリーナーかけたら落ちる汚れで、仕上げにウエスで拭き取れば簡単に汚れは取れました
エンジン側は多少オイルが漏れるので養生済み
こちら側は特にエキマニの上なので養生重要です
今回はプラグホールガスケットがダメだったんですが、ロッカーカバー開けたらカバー自体のガスケットも変えないとこの走行距離だしまぁ転用するものではないので一緒に交換
プラグホールガスケットはカッチカチでした
硬すぎて素手じゃ取れませんでした
丁寧にやってると日が暮れるのが見えてきたのでチャチャッと戻して片側終わり
反対側はバッテリー外してやりましたが、こちらはロッカーカバー外すまではいいんですが、引っ張り出すのも入れるのもまぁ知恵の輪
写真もないので詳細は割愛しますが、youtubeでBR9のロッカーカバーガスケット交換をされてる方と同じところでハマりました…
そして案の定、日が暮れました
写真も撮ってないのに多分右側はは左側の倍の時間近くかかりました
ODO:123097km
試走して問題なくとりあえず終了です。
しかしこれで安心できなくて、そもそもスバル車のロッカーカバーガスケット劣化でのオイル漏れは車種限らず結構定番修理。
そしてロッカーカバーガスケット交換はガスケット変えても運が悪いと漏れてくることがあるみたいです。
私のBR9は何ならロッカーカバーガスケットはまだ生きてましたが、プラグホールガスケットを変えたいから変えざるを得なくなった感じです。
これでしばらくして滲んできたらまたバラして液ガス塗り直し。
あとスバル車は何にしてもよく純正部品じゃないとダメと言われますが、今回は純正ではないガスケット。
これも心配の種ではあります。
運良くこれで漏れない事を祈るばかりです。
そして今週もイカちゃん
だんだん大きいのが見えるようになってきて平均的に大きくなってきてるのを感じます
今回も持ち帰り
まだ冷凍庫に前回の食べてないのがあるのでこちらも部位ごとにラップで包み冷凍庫へ
あとまたタコも釣れました
タコは凶暴なので生きているのを写真撮るのは難しく
締めてジップロックに入れた写真
こちらも下処理してゆでダコにして冷凍庫行きです
前回釣ったタコは定番のたこ焼きにして食べてみましたがタコも美味かったです!

