エッセのエッセノーヴァ・ESSE NOVA・◯◯越しの愛車・インテーク遊び・かかしロードに関するカスタム事例
2026年08月14日 18時13分
平日が公休なので皆さんと違うリズムでひっそり暮らしてます。 定型文的な挨拶は省略する癖があります。気に障ったら申し訳ありません。 自宅駐車場の問題でコンパクトカーしか保有できませんのでその範囲で楽しんでます。 フォロワーさん以外では、この人ちゃんと写真撮ってるな、このクルマ良いなって思った時にいいねする傾向があります。 何の投稿なのか後日認識する為にトップ画像等は一定期間過ぎたら削除し順次インスタに投稿しています。 (2枚目がテーマの画像) 2019.4より開始
すっかり台風&アフター台風に振り回された盆の入りでしたね。
災害となってしまった地域の皆様はお気の毒でした。
(埼玉東部エリアは今回は暴風以外は特に災害レベルにはなりませんでした)
お題「○○越しの愛車」で、かかし越しということで。
こんなの付けてみました。
真空管みたいなオイルキャッチです。
(オイルキャッチという商品では無いかも)
これまで使っていたオートバイ用の樹脂製のオイルキャッチタンクですが、酷暑日が続いていた頃、オイルでヌルヌルしたホースは抜けてしまうわ、排気側のエルボ?的なノズルは熱で膨張してしまうからなのか外れてしまうわ、タンクを固定したところが熱で緩んで垂れ下がって外れた排気側の穴からオイルがエンジンルームに垂れ流しになってしまうわで踏んだり蹴ったり状態になっていました。
そもそもホース挿すところにカリ首のような引っ掛かりが無いから必然だったと今さら思います。
なんでもカリ首って大事ですね。
大きさで言うと、小さめのピーマンくらいです。タンクは50ccくらいでしょうか。
サーキット走ってブローバイがドバドバというような方には容量不足だと思いますが、そんな激しい走りをするわけじゃない人には50ccもあれば充分じゃないかと思います。
純正のエアクリの中のキャッチ部分とか30ccも無いでしょうし。
タンクも簡単に外せますが、プッシュバルブ付きなので溜まったらペットボトルの蓋とかで取り外ししなくてもすぐに捨てられます。
こんな感じにしました。タンクがとっても小さいのでエンジンルームもちょっとスッキリです。
チーズの端部の臨時吸気口も掃除口に戻しました。
で、問題のフィルターですが、わかりやすく撮ってみました。この分厚さが息切れというか、酸欠のげいいん(←なぜか変換できない)だと思われ。
黒の薄手のパンティストッキングを二重にしてベースの網に被せてファンネル側に挟み込んで張りました。
外して本体側を見てみると、ジョイントのVP管が見事にファンネルを固定するボルトのところが凹んでおむすびのように変形しています。
(三点留めなので)
肉厚のVP管さえも変形させてしまうという、エッセノーヴァの真夏のエンジンルームの温度、恐るべしです。
VP管がダメならと、試しにアクリルパイプでやってみます。
カットする時に一回、それからさっそくファンネル固定する時に一つ割れました。。。
塩ビよりは熱には強いと思われますが、硬くて変形についていけず割れてしまうのでダメですね。ポリカーボネート管なら良いのですが、アルミ管とか真鍮管とかより高いのでパフォーマンス的にいかがなものかと。
素直にHT管を注文しました。これも高い。。。
気を取り直して再度切って慎重に割れる寸前までネジを締めて暫定的にくっ付けておきます。HT管が届くまで持つかな。。。
ストッキングが黒なので切ったところが目立たなくて良いですね。
そう言えば、すき家に鉄火丼が復活してました。
でも、せめてちゃんと盛り付けようよ。
(マグロがほとんど重なって固まってる)

