ムーヴカスタムのカッコ良さの定義・リアバンパー交換・マッドガード取付・リアスピーカー取付・DIYに関するカスタム事例
2026年10月18日 11時12分
昔はそれほど車にこだわってませんでしたが、グランツーリスモで遊び始めてから、車に興味を持ちました。 西部警察世代なので、マシンX、マシンRS,スーパーZなどが好きで、グランツーリスモシリーズでの愛車はR34 V-specⅡ nur。ひたすらR34。 現実は、ダイハツの軽自動車を乗り継いでいます。 18歳で免許を取って以降、ミラを2台乗り継いで、ムーヴカスタムは現在で3台目です。
2026年10月18日(日)
昨日は、会社が急に仕事が休みになったので、前々から挑もうと思って用意していた、リアバンパーの取り付けを決行することにした。
買った時からの傷や、ボクのうっかりとか、突っ込んできた車を避けた時にガードレールに擦ったりとかで、リアバンパーの左側が哀しい事になってた。
とは言え、こういうDIYはとにかく苦手。
壊すのは昔から得意だったのでかなり躊躇していた。
外すリアバンパーは壊れても良いとは思っていたが…。
そもそもは、傷隠しにマッドガードを取り付けようと、メルカリでマッドガードを購入していたのだが、色が赤系メタリックだったので、ブラックマイカメタリックを、自分でスプレー缶で塗装した。
塗装しただけ。磨いてない😩
リアバンパー自体は、ネットオークションで一万五千円で落札済み。
大きな荷物は個人宅への配送をしてもらえないそうで、配送業者支店止め。
車で一時間ほどの所へ取りに行った。
こう言うパーツを買ったのは初めてなのだが、意外と手頃な価格でビックリした。
一万円以下のリアバンパーもあったが、安くなればなるほど、商品の傷が増えていったので、一万五千円の物を落札。
かなりの美品だった。
リアバンパーに隠れていた部分。
とても汚い😩
ピカピカには出来なかったが、拭き掃除とかして、溜まっていた砂なんかも落として、気持ち綺麗にしておいた。
画像はリアバンパーを外した直後のもの。
リアバンパーと、マッドガード取り付け完了。
外す時より、取り付けるほうが簡単だった。
デカールも、今度は貼り付け位置をきちんと測ったりして、しっかりと良い位置に貼った。
LIBERTY WALKのデカールは、また看板屋さんに依頼中。
ついでに、ナンバープレートのビスを変えた。
封印風の「軽」が気に入った。
アルミ製きちんとした高いやつ。
そして今日は朝から、リアスピーカーの取り付けに挑んでみた。
本当は、車検の時に取り付けてもらう予定だったが、リアバンパー取り付けで少し自信を持ったので、YouTube動画を観ながらトライ。
こちらも、ボクが考えていたよりは遥かに簡単に外せた。
スピーカーの径が少し小さかったのか、ビスで辛うじて止まっているという感じ。
もうひと回り大きい径のスピーカーの方が良かったかも🤔
まあでも、この作業をディーラーさんでやってもらうと一万円ほどかかるから、単純に一万円浮いた😁
その分は、購入した時に六mmだったブレーキパッドが、そろそろ三mmくらいまで減ってるだろうから、新品にしてもらうのに回せそうだ。
そして、お題の「カッコ良さの定義」
R34ベースの、シルエット・フォーミュラ。
白もあったが、やはり黒が圧倒的にカッコいい。
そして、この車のカーリバリーを参考にして、自分の車のデカールを作成している。
ボクにとってのカッコ良さは、やはりデカールにある。
パーツなどは高価だし、普通に乗るぶんにはノーマル最強だし、手を出すつもりはなかった。
デカールも決して安価だったとは言えないが、誰が見てもひと目で「目立つ車」と思ってもらえるのが、単純かつ明快なカッコ良さ。
「昨日どこどこですれ違った」と言われて「いやあ、ボクの車目立ちますからね」と言うのが、自分的にカッコいいのだ。

