TT ロードスターの動くものが動かないのはイヤ・アリエクスプレスでお買い物・沼化に関するカスタム事例
2026年05月17日 02時15分
RangeRover3rd 2012後期に乗ってます。26年4月にAudi初代TTロードスターの不動車を仕入。車歴:初代Audi allroad←Volvo240ワゴンとFiat500c lounge ←Volvo240セダン←RoverMini sprite←Vespa100 Mail: hidekithefly@gmail.com
整備記録2
少なくとも1年以上放置されていた車両。幸い満タン入っていたのでタンクは痛んでないだろう。 ポンプ交換したタイミングで燃料フィルターも交換。
運転席側後方下にあるので比較的脱着は楽だけど、ガソリン浴びないよう気をつけて作業。新品は気持ちがよい。
ついでにヘッドライトも磨きクリアに。ウレタン塗料も買ってあるが吹かなくてもイイか。
その日は早朝作業開始だったためリアのウィンドウディフレクターの修理。
幌をオープンにして、このリアウィンドウディフレクターがボタンで上げられる仕組み。御多分に洩れず動かない。ベルトが千切れている。
アリエクで4000円くらいで入手。
ベルト張れたので作動チェック。しかし片側しか下がらない。
そのまま放置しようとしたけど、オープンにした時片側だけ動かないのは性格上気持ち悪い。さらに深掘りすることにする。モーターは生きている。支柱を外してよく見てみると
ネジ山が割れているではないか。構造は左右の支柱が回転し窓をモーターで上下する。ネジ山はプラ製、経年劣化で割れていた。動かないはずだ。
アリエクで対策品を見つけた。2本で2万円。出費が嵩んできた。ネジ山は鉄製だから安心か。
新旧比較。
しかしカラーの形状が異なるためこのように入ってくれません。上下にある白いのカラーガイドは再利用するみたい。
右側が壊れたやつ。カラーを抜きたいが上部のギア頭は外せない。ならばカット。
グラインダーは騒音になるので近所迷惑かけないために鉄ノコ。地味に疲れます。
カラーも付け替え支柱をベースへ嵌められた。ベルトを着けて動作チェック。上下できるようになったがまだ左右均等にならず斜め。やはり左右とも支柱交換しないとダメなようだ。もう片側の支柱はモーター付いているし、狭い隙間に手が入らず簡単に外せない。沼化しそうなので後回しすることにした。
続く

