ロードスターの通院・読書・魔女と傭兵 7・★★★★★・たけちゃんタイムに関するカスタム事例
2026年03月07日 18時46分
R6年3月10日、2代目となる魂赤のNDを納車しました。 ドライブと読書と映画が好きなアラフィフオヤジです。 呼ぶときは「ハル」でお願いします。 フォローはコメントのやり取りのある方のみとさせていただきます。 言い合いになりそうな場合には、CTの規定に則り即ブロックします。 R6.3 「ハル@マグローズ🐟」から改名
今日は内科通院でした
退院後の血圧診察です
血圧はだいぶ低くなり、時間帯によっては低過ぎるようになりました
薬の量が減ったのはいいのですが、また上がらないようにしたいです
目眩はかなりよくなりました
首さえ動かさなければ、普通に行動できます
TVも動画も全く問題なし
運転中は、左右の安全確認と車庫入れが要注意です
急に動かすと、グラッとします
また午前中活動すると、午後は目眩や頭痛がひどくなります
視神経に負担がかかるんでしょうね
適度に休みながら、少しずつ回復させたいです
夜は【たけちゃんタイム】
入院中は行きたくて夢に見るくらいでした笑
とはいえ、お酒はまだ飲めないので食事だけ
美味かったぁ!
話題は主にWBC
昨夜の台湾戦はすごかったですね
7回コールド
韓国戦も頑張ってほしいです
【読書記録】
【13】,『魔女と傭兵 7』超法規的かえる:著(GCN文庫)
あらすじです
戦乱の絶えない小国の最前線の砦で、絶望的な撤退戦の殿を務めることになった大柄の青年傭兵ジグ
ジグはいかにして双刃剣を愛用するに至ったのか——(第一話「双刃の故」より)
● ● ●
本シリーズ初となる、全編完全書き下ろしの短編集です
第一話は、あらすじにも書いたジグが双刃剣を愛用するに至った話
第二話は、自らの殺人衝動を受け入れたジィンスゥ・ヤの賞金稼ぎライカのお話
第三話は、澄人教の免罪官ヤサエルのお話
第四話は、第四等級冒険者アランのお悩み相談話とジグの娼館でのやらかし話
第五話は、シアーシャとジグの出会いの前日譚
どの話も面白く、本作品のファン垂涎の短編だらけです
個人的に気に入ったのは、三話目のヤサエルのお話ですね
冷酷無比の免罪官ですが、彼にも彼なりの人の優しさがあった
幼い亜人との交流は心暖まるものでしたが、悲痛なラストに胸打たれました
ヤサエルの最期を知っているだけに、余計に心に響きましたね
他のお話も本編ではさらりと触れている話題について深掘りされているものもあり、とても興味深いものでした
コミック版とも合わせて、続きを楽しみにしたいと思います
この作品、アニメ化待ったなしですね
★★★★★星五つ
明日は午前中、映画を観に行きます

