ロードスターの仕様変更・やっといて良かった予防作業🔧・自分で提案して提出するタイプの人・お題提出するタイプの人・ネオクラシックに関するカスタム事例
2026年03月06日 11時16分
3月1日 仕事が繁忙期に入りました。 息抜きに投稿・観覧はしますがコメントや返信は遅くなります🙇🏻♂️ 無言でフォローされてもフォローバックはしてません。
前回スロットル清掃からのつづき
今回はバッテリー交換🙄
…の前にバッテリー選び!
人柱的に検証購入してみました😬
バッテリーに興味の無い方は是非スルーしてください🙈
観ちゃイヤ🥰
NCで既に縦置き化をされてる人、
NDで容量アップの軽量化でB19サイズを使っている人は、次回のバッテリー交換時に検討してみては如何でしょうか?!
⬇︎では始めます⬇︎
交換前は…
BOSCHハイテックプレミアム
HTP-60B19Lを使っていました。
その、
『ハイテックプレミアム』シリーズは
昨年末あたりからリニューアルして…
『ハイテック』になりました。
そう、プレミアムでは無くなりました😵
ハイテックプレミアム→HTP
ハイテックプレミアム・プラス→HTPP
⬇︎
統合されて…
『ハイテック』
つまり商品ラインナップを整理して、
品名品番をシンプルにユーザーへ解りやすくするのが狙いみたいですネ…
まぁ、確かに「ハイ」に「プレミアム」だの更に「プラス」だの同じ様な意味が重なって解りにくい?!
知らんけど…😂
最上級クラスのプレミアム プラスは…
統合されちゃったみたいです😬
つまり廃盤に…😇
私も含めて、これから選ぶ人が…
もっとも気になるのは…
容量数字の変化(60→55)
ですよね🤔
この数字は実際のAh(アンペアアワー)容量そのものではなく、JIS性能ランク(総合性能指数)を示すものらしいです。
なぜ「60 → 55」に下がったのか?
考えられる理由としては、
実測に基づく正確な再評価
過大表示の是正・表記の適正化
シリーズ内での性能階層整理
最近は各メーカーとも見かけの数値より実用耐久性・充放電耐性を重視する傾向があるそうです。
まぁ、良いことですネ。
実際に性能は…
(60→55)
落ちているのか?
体感的に言えば、ほぼ同等か品番整理だけで無く、むしろ改良されてリニューアルされているかも!?
特に最新ロットは極板構造改良・添加剤改良・耐振動性向上などの新技術での性能アップが考えられます🤔
…で、新しいリニューアルした製品、
55B19なら、どちらを選ぶか…🤔
要点を絞って整理してみました。
55B19→は今までと同じ標準車用
K-55B19→Kの付くこのモデルはアイドリングストップ車対応の「EFB」技術を採用
標準車用のB19(長さ約190ミリ)と全く同サイズ内で、中身が最新の EFB 技術(長寿命・高充電受入)が採用されています。
僅かな金額の差なので、この2つならK-55B19で決まりですね…
既にワゴンRスマイルで使用中でもある、
M-60B20
B19より10ミリ長くなる(約200ミリ)
K-55より確実に容量ランク表記が上のM-60
長い目で見てK-55B19より、僅かな金額の差ならこちらのM-60B20ですね。
しかも、ワゴンRスマイルと共用できるので補充電メンテの時に便利!
さぁ、どれにしよう…🤔
ちょっとめんどくさくなってきたので、AIに聞いてみた🙄
Gemini君は…
まぁ、想定したとおりの回答で、
プレミアム・プラスがイチオシでした🙄
アイドリングストップ機能の無いロードスターに、このEFB技術は無駄では無いらしい。
同じ質問をチャッピー君は…
まず、ハイテックの性能解説🙄
充放電耐久性能が55B19の通常車用より、2倍の耐久性!
流石、アイドリングストップ車用
へぇ〜🤔
ハイテックでも十分(じゅうぶん)な性能との見解。
コスパで選ぶならハイテック!
更にチャッピー君…
ハイテックプレミアム・プラスの性能解説🙄
バシュン感は⚡︎セルを回した時の勢いを表現してるらしい😅
へぇ〜、内部抵抗が低いんだ🤔
結論。
チャッピー君もオススメは…
ハイテックプレミアム・プラスでした🙄
ハイテックが十分な性能なら…
プレミアム・プラスは十二分(じゅうにぶん)の性能との事らしい🤔
ちなみに縦置き化のバッテリーケースは、
MC系のワゴンR純正部品を流用しています。
意味あるか不明ですが、底には当時流行りのアルミテープを面貼り🤣
もし、19から20にしたら納まるのか?
結論、全然大丈夫でした!😁
バッテリーケース内は取付ボルトの逃げと走行風流入セパレーターを兼用して固めの発泡材をカットして敷いてあります🙄
縦置き化したのは…
気がつけばもう10年前😑
いろいろ感慨深いなぁ〜
そして、この2択になった。
最新モデルにするか…7,380円
廃盤の最上級モデルにするか…
処分価格?!(安っ!)7,680円!
その差、300円🤣
残された気になるポイントは…
そう、製造年月日!
やはりバッテリーも鮮度が大事!
…とは言え、食べ物ではないので、
製造日から1年以内ならOKかなぁ〜🤔
プレミアム・プラスの過去レビューには、
3年前のが届いたともある…
流石に3年前のはイヤだなぁ😰
元の価格が高いから売れ残りやすいのだろうね…。
しかし、あまりにも安いしなぁ〜🤔
届いてみなきゃワカランし…
どっちにしよう😓
…で、やっぱりコッチにした🤣
目をつぶってポチッとな!
売り切れて後悔したくないなら…
もう買えなくなる最上級モデル!
プレミアム・プラス!
やっぱり70%引きは魅力だった🤣
それにハイテックの方はスマイル君で既に使ってるし😁
届いたので…
さっそく製造年月日チェック!
記載の印字は5CR26⬇︎
5→ 2025年
C→ 3月
R→ 韓国工場
つまり…
2025年の3月26日製造品
届いたのが注文翌日2月14日
約10ヶ月以上前の製造でしたが、まぁ、廃盤品で1年以内の製造なら流通と価格を考えても良心的だと思います😁ヨカタヨ~
更にテスターで性能チェック!⬇︎
HTPP-M-60R
えっ?…ウソだろっ!?
メーカー規定値400CCAに対して…
目を疑う数値 595CCA 超高っ!
抵抗値は5.00㎜Ω 低っ!
自分が購入してきたバッテリーで、
過去最良の数値!
プレミアム・プラス凄っ😳
以下、参考までに。
1月にワゴンRスマイルへ取付けた…
最新モデル
ハイテックM-60B20Rは
製造年月日は5KR18
2025年10月25日
1月28日届いて直ぐテスターチェック
メーカー規定値400CCAに対して455CCA
抵抗値6.58㎜Ω
コレと同じか少し上くらいと思ってた😅
ハイテックプレミアム
HTP-60B19Lの新品だった時
4CR30
2024年3月30日製造品
同年4月30日に届き
直ぐにテスターチェック
メーカー規定値410CCAに対して470CCA
抵抗値6.35㎜Ω
Panasonic
カオス60B19L(C7)新品だった時
200221B ←右から読む
2021年2月20日製造品
同年3月30日に届いて直ぐ
テスターチェック!
メーカー規定値330CCAに対して360CCA
抵抗値8.26㎜Ω
いよいよ取付け!
…の前の下拵え🤣
エーモンの断熱材カバー
B19用なのでサイズギリギリ😬
両面テープで取付けマス🙄
バッテリー本体に断熱材を巻いて🙄
左下のPanasonicカオス(C6)
…の時に端子からサルフェーションが溢れてた経験があるので予防にターミナルガードも取付🙄
更に万が一のバッテリー上がりの時や、
テスターを繋いで点検する時の為に…
エマージェンシーハーネスを取付け🔧
交換そのものは5分もあれば終わっちゃう😅
この後、ECU学習を丁寧に20分くらいかけておこない、バッテリー交換完了✅
なるほど💡
エンジン始動した時のバシュン💨感がスゲー😳
コレはまた、乗るのが楽しくなるな😁
何よりアイドリングストップがついて無いNCロードスターに…
アイドリングストップ用バッテリーを取付けて始動性と安定・耐久性狙う、どこか間違った使い方🤣
NCのオルタネーターにとっても、プレミアム・プラスバッテリーにとっても、負担が少なくウィンウィンの関係になると良いのだが😅
しかし、話は変わるが…
書くのがめんどくさい😓
どうせ当たらないと思うと…
余計にめんどくさい😂
