インスパイアのラファ松さんが投稿したカスタム事例
2026年03月09日 18時58分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
脱着式ステアリング交換システム
FET QRSⅢです
新品の部品交換になります
もう市販していません
絶版です
メーカーメンテナンスで
復活させるか
上手くデッドストックが買えるか?
それが運です
散々やり尽くすことについて
20年以上前から
この製品を見てきました
まあ確かに良きです
でも
ユーザーに取り付けスキルとセンスが無いと難しいかもしれません
脱着式は
ガタが発生します
摩耗のガタと
取り付けスキルの問題のガタ
私の場合
中古がベースだったため
製品のガタが発生
まともなやり方を
可能性をかけて
やり尽くすこともしました
プレートも
新品の部品を用意してあります
ホーントラブルの克服も
ほぼ部品を作ったワンオフでした
イタルボランテの世界線でも
一品物なのは
先ず無いです
ましてや
私は一般人
プロにも手伝ってもらったし
私だけでは無理でしたね
HONDAのNSX-Rの部品を使ってるんです
めちゃくちゃレア物
作った仕組みも
独学ではあります
0.5ミリの世界
ホーンが鳴る工夫とならない工夫
デザインを無視した妥協しない
密着度
ストローク
新品の部品は
ガタガタでした
つまり
調整を行う事が必要
やり方は
メーカー指定の方法
塩梅は
経験値です
私は
粘り強さとガタ付きの幅を
時間と手間で
血の滲む努力で
マスターしました
やり尽くすのは
ドライビングプレジャーから
いつだって
カスタムの世界
でも
クオリティは妥協しない
そこには
HONDA純正と
カスタムしても
変わらなこと
整備して
駄目なネガを消す作業
人馬一体型チューニング💕🫡
それは
架空の純正オプションの作成である
ラファ松謹製品

