アルトワークスのHA22S・アルトワークス・キメラワークス・冷却系・吸気系に関するカスタム事例
2026年07月23日 07時57分
morishangです。
熱いです、エアコン使えません。
つまり「タヒ」。
まじで溶けそうです笑笑
車もクソ暑いせいか、パワーが出ない出ない。
やっぱ人間も機械も「適温」って言うのがあるわけでして笑笑
まぁその話はさておき。
今回はインタークーラーを純正に戻していきます。
今着いてるインタークーラーは、JB23後期の純正インタークーラー。
アルトワークス純正と比べると約2倍(当社比)
Keiワークス純正と比べると約1.7倍(当社比)
え??デチューンやんって??
だってエアクリの位置くそすぎるんだもん笑笑
熱害待ったなしですよホント笑笑
しかも大きくしたからって対して冷えません笑笑
だって道風板ないんだもん笑笑
それどころか道管がグニャングニャンしてるので圧力失損の嵐です。
ブーストかかってからのドッカン味はそこそこありますが、どちらかと言うとレスポンスが欲しいです。
夏場はエアコンつけたら乗りにくいし。
そんなこんなで解体屋にレツゴ。
ぐるぐるしていると先輩の元愛車のKeiワークスを発見。
ボンネット開けると、そこにはインタークーラーが鎮座しております。
チャチャっと外して他に取れるものはないかキョロキョロ。
、、お??ECUまだついてるじゃん笑笑
こちらもゲット。
これで所持している「チ」のECUは計3つに笑笑
と、ついでにボンネットの道風板もゲッチュ。
エアクリのインテークパイプも手に入れましてお会計なんと3000円。
ウレスィ笑笑
と、一緒に来ていた仲間が何やら目をキラキラさせてるご様子。
なんぞなんぞと行ってみると、そこにあったのはホンダのストリート。
見なくなったよなぁ、この車も。
とホイールを見るとなんと。
「ヌヌ゛キヌポーシの13インチホイーヨ」
なんでやねん爆笑
自分はブレーキを14インチ化してあるので入りませんが仲間は13インチのままなので欲しいご様子。
事務員さんに聞いてみると渋沢パイセン1人分でいいと。
早速その辺の車からパンダジャッキをルパンルパンして車をリフトアップ。
4本回収して仲間とはお別れです。
さて、本題の純正インクラ戻し。
まずせめてもの足掻きで熱害対策。
絶対意味ない気がするけどプラシーボのご加護を期待して、、笑笑
ついでにISCVを新品に交換します。
一度アイドルアップが効かない症状が出て今は正常ですが、不確定要素すぎるので新品に変えます。
ECU吹っ飛ばしたら痛手すぎる出費になるので、ここは確実に、、笑笑
ECUの書き換えに伴いインジェクターも純正の4ホール210ccのインジェクターに戻します。
セッティングに狂いが出るのが嫌なのと、230ccインジェクターもいいのですが、とりあえず燃調セッティングの勉強のためベースを知っておくために一度戻しておこうと思います。
あとは組み上げるだけです。
インタークーラー上部のカバーがなかったので剥き出しです笑笑
エアクリーナーは先輩から譲っていただいたツチノコ型のパイプとHKSのパワーフローをチョイス。
ただ自分はHKSのパワーフローは全然信用していません苦笑(HKSファンの方、本当にごめんなさい)
と言うのも、仲間のムーヴターボに付いてたものでフィルターが加水分解??を起こしフィルターカスがタービンに入りまくり、タービンブローを起こす事例を間近で見ているからです。
タービンからは謎の焼けカスみたいなのが大量にこびりついていました。
定期的にフィルターを変えればいいんでしょうけど、自分はそんなにマメな人間じゃないですし、いちいちエアクリをバラバラにして綺麗にフィルターを綺麗にはめ込んで〜、、とかやり切る自信はありません。
絶対どこかでズボラ癖が出ちゃいます苦笑
一応フィルターは新品に交換しましたが、これはもしもの時用と割り切って使うことにします。
トラストのnewエアインクスを注文したので届き次第そちらに交換します。
ついでにリフレッシュを兼ねてバキュームホースも全て新品に交換し、レイアウトを整えました。
3つ又も全て新品です。
というのも気づかないところで割れたり破れたりで二次エア吸ってても嫌だなぁと思ったからです。
あと絶対的に体感はないでしょうが、最短のホースレイアウトで少しでもサージタイムを減らし、レスポンスアップを「できたらいいな」という気持ちで交換してます笑笑
ついでにちょっとした自己満カスタム。
自分のワークスのブローオフはHKSのSQV Ⅳなんですが、SQV Ⅳからは開圧調整のボルトがついておらず負圧正圧に関わらず解放する仕組みになっております。
さらに内部機構と動作方法が他社のブローオフと異なるため、バキュームホースに弁をつけたとしても常に解放状態になって加速中でも「ピーーーーーーーッッッ!!」とSQVが絶叫しながら圧が抜けまくります笑笑(過去の実験の体験談)
たまにはバックタービンでも楽しみたいという遊び心を叶えるため、色々実験を繰り返し、タービン側の圧を遮断する方法でないと不可能ということがわかりました。
使用しているのは19mmの開閉弁。
コックを横に捻るとバックタービン、縦にするとブローオフと気分によって簡単に切り替えが可能です。
ただの遊びなのでタービンに負荷が〜とかそういうのは考えてません笑笑
ちゃんとボンネットダクトの道風板も作りました。
解体屋からルパンしてきた道風板に加え、ドナーについてた道風板を
「フュージョン、ハッ!」
左は無論インタークーラーへ、右はエアクリへの道風用となっております。
せっかくワークスのダクトが大きいのでフルで活用しない手はないです。
とまぁこんな感じで
「「デチューン」」
を施したわけですが、実際乗ってみてのインプレッション。
速ーい笑笑
え、やっぱ純正に勝るものってないのか??
てくらい速いです。
レスポンスは0までのサージがかなり早く、ブーストONからグワッと引っ張っていきます。
これブーコンでもうちょい調整すれば化けるぞ、、笑笑
吸気温度も走行中50〜58℃ほどだったのが37〜49℃ほどに。
道風板をしっかり作ったことにより、これもかなりの変化です。
アイドリング時の温度は相変わらず最悪ですが笑笑
遮熱板を近々作る予定です笑笑
とりあえずECUも届いたので近々インプレッションしようと思ってます。
エアロも材料が届いたのでぼちぼち手をつけていきます。
ちなみにベースとなる車種はかなり大きいです笑笑
当てがってみましたがかなりの加工が必要な予感、、
熱中症や脱水に気をつけながらぼちぼちやっていきます。
その前にステアリングラックの交換しなきゃ、、
それでは〜👋

