マークIIのフェンダーマーカー修理に関するカスタム事例
2026年07月20日 16時20分
フェンダーマーカー修理、交換
マークIIのチャームポイントである、フェンダーマーカーが助手席側だけ点かなくなってしまった。納車時にはついていたけど、いつの間にか点かなくなってしまいました。
まあ、コネクターさしなおしたら行けるときもあるし…
コネクターさしなおし作戦は失敗。
フェンダーマーカーの抵抗値を測るとO.L。そこに至るまでの配線は12V来ている。
運転席側はちゃんと抵抗値が出る。
ほな、フェンダーマーカーがイカンのかあ…
球打ち変えたら直るんちゃう?ということで、LEDの球を購入。80円。5mmのグリーン。
これをブルーとかにするのも、やってる方いましたよね。
フェンダーマーカーはプラの爪と両面テープで留まっているので、エタノールを隙間に注入して、タコ糸でテープを剥がしつつ、内張り剥がしで少しずつ持ち上げていく。
レンズ部分は意図せずポロっと取れてしまいました。なんか、ボンドかなんかでついているんでしょう。
外れた。
メッキのとこも外れた。トミカのカシメみたいな感じで、プラを溶かして留めてあるので、ピンバイスとかニッパーとか使ってカシメを破壊。
コルゲートチューブから配線を出してあげて、基盤を上に持ち上げる。
防水ゴムが配線についていて、持ち上げるとき少しキツくなってます。
LEDの足がサビサビです。はんだ溶かして外す。
どちらがアノード、カソードか写真を撮っておく。
んで、新しい球をはんだ付けして取り付けましたが…光らない。うーん何でだ??基板ごと腐食してしまってるんだろうか。
もう諦めて新品フェンダーマーカー注文した。出荷まで少しかかるみたい…それまで別の作業をしよう。

