BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年01月20日 17時30分
□音楽を語り楽しみ感じるオーディオを □リンクはブログ「生音リファレンス」これまでのコンサート記録とオーディオについての断片的な考え □八王子オフ関連はLINEのオープンチャット「八王子オフ(カーオーディオ)」もあります。チャットに参加申請される方はカーチューンのほうにコメントをください どなたかわからない方の参加申請は保留しております
まずはインパクトのある画像から
ZR600の弄りを始めたらトロイダルトランスの下の、プラシートとホットボンドが剥がれかけてるのが判明して
(今回初めて気がついただけだと思うが)
気になったのでトロイダルトランスの足を半分外してめくって
撤去。後処理にホットボンドをやる予定だけど先にまだやることが。
今日の作業終了図(暫定)
これはSWF用の個体なんだけど、
都合があって暫定的に、ステレオフルレンジで音出し中
都合というのは、この前段階で同じくステレオフルレンジで鳴らしたら結構「サー音」が気になって
TW鳴らしてるわけじゃないしなとAI君に質問したら、いくつか可能性のあることを列挙して、
その中にノーマル回路の入力部のオペアンプが劣化している可能性を指摘してきた
それを検証すべく、ZR600では初めてだけど、いつものようにノーマルプリバッファ回路部分を焼畑農業して、かわりに控えのバッファ基盤を暫定配置して音出ししてるところ
見事に「サー音」が消えて普通に鳴っている
この経験は今後古い機体を触る時に役立ちそう
それから、この機体をSWF用に鳴らすためにはもう一枚、基盤設計して発注することにした
オペアンプを2個使い、1個目がシングル回路でローパスと2倍プリ、2個目が非反転バッファと反転バッファ、でメイン回路のLRへ
かなり凝った基盤だ😆
(自分で悦に入ってるだけ)
