BRZのエーモン静音計画・ビビリ音低減モール ダッシュボード用・ビビリ音対策に関するカスタム事例
2025年12月14日 21時30分
バラードスポーツCR-X→インプレッサWRX STi VersionII→フーガ350GTスポーツパッケージと乗り継いで、今のBRZに辿り着きました。 インプでサーキット走行とチューニングを楽しみ、フーガは下駄使いで長年保有もイマイチ愛着が湧かず、やっぱりマニュアルが乗りたいと今のBRZへ。フーガの重たい車体と比べると軽くてただただ運転するのが楽しくなる車です。
走行中のダッシュボードのビビリ音対策にエーモン静音計画の「ビビリ音低減モール ダッシュボード用」を付けてみました。
今日は天気が悪かったので装着後に走行出来ていないのですが不快なダッシュボードからのビビリ音が収まると良いなぁ。
商品はこんな感じです。渦巻き状になっているので、巻き皺が少しついてます。装着前に伸ばして皺をやクセを直してから使うと作業性が良いかと思います。
使った工具は、エーモンの内装剥がしとハサミのみです。
取り出してある方の先の平べったい方を使いました。
この工具を使って窓ガラス側の狭い所にモールを押し込んみます。
強く押し込みすぎると必要以上にモールが潜ってしまうので、
丁寧に力を加減して作業すると良いかと思います。
助手席側。GPSアンテナの配線が有ります。説明書では配線の所は分割して避ける様に書いてありますが、物自体は硬くないので断線とか気にする必要は無さそうです。強いて言えば夏場の熱でモールと配線が溶着してしまう可能性が有る位なのと、モール自体に線の所に癖が付いてしまう位でしょうか。
中央側。ここはレーザー探知機の配線が有りますが、ここも気にせず配線跨がせちゃってます。
運転席側。こちらにはEDFC5のGPSの配線が有ります。これも気にせず配線の上にモールかましちゃってます。
一本物でセットして、最後15センチ位余るので、余分な部分はハサミでカットして長さを合わせます。
最後は外から覗き込んで、辺に波打ってたり浮いたりしている箇所がないか確認して、修正箇所がなければ終了です。 目立つ箇所が有れば、内装剥がしで押し込んであげて修正します。
これでビビリ音低減出来れば良いのですが。
ダメならスピーカーカバー外して中央部分のガラス側のパネルを外して裏側に防振材か吸音材を貼り付ける等の対策が必要となりそうです。
もしくは最終兵器のSARDダンパー(モーションコントロールビーム)をやっぱり導入しなければならないかですかね。
SARDダンパーはSTIコンプリートキットと装着部位が異なるので、同時装着したとしても其々の製品の特徴を損なわずに効果が得られるのではと期待はしているのですが、個々で装着した場合の非装着(ノーマル)状態から装着後程の効果は得られないかもという不安は有ります。部品の値段もそれなりにするので、期待外れだった場合に喪失感大きそうです。
GR86/BRZ乗りの方で、STIコンプリートキットもSARDダンパーも両方付けてるよ〜っていう方は、是非、その効果の程をコメントを頂けると嬉しいです。

