ミラバンのBGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年10月12日 15時24分
試聴中
昨日おすすめでですよと教えていただいた、「クァルテット・インテグラ」の5年前の動画
自分の今のシステムでは、サブスクと販売ダウンロード音源は聴けないので(聴けないことはないけど)、
Youtubeで。
(サブスクのYoutube musicではない)
自分がYoutubeでいいと思ってるのは大きく3点あって
1、ポップス系はYoutubeで十分。ハイレゾの必要性なし
2、クラシックでは、販売用の音源(サブスクはもちろんハイレゾも)はミキシング段階でのコンプがあり、正直自分が聴いて面白いとは思わない
3、それに対してYoutubeには隠れた宝石がある。つまり撮って出しのようなライブビデオがあり、生で聴く雰囲気そのままのがある。これは販売音源では決して存在しない
この4人のも5年前のを聴いてるが、多分販売音源より生々しいんじゃないかって想像してる
自分がカーオーディオでクラシック鳴らす目的は、生で聴いた感動を再現したい、なので、化粧された音源は聴いても面白くはないのだ笑
話変わって、昨日の投稿から、またしてもDACとアンプ一台下ろして手直ししてその試聴だ
内容的には、オペアンプやDACの電源に絡む場所からスナバ回路を外してフィルムコンへ、だ
このスナバ回路も、分かったのは大電流に絡む場所に適しているのだが、小電力の場所では、後段にたいしてRCカットオフ周波数以上は、抵抗値のインピーダンスがかかる
低インピーダンスとはならなくなる
なのでアナログの音声回路にダイレクトなところは不向きとなる
というまとめを自分的にはしてるのだが、
教訓は
「AIの言うことはデタラメだらけ。必ず別のAIにセカンドオピニオンを出させてそれを元のAIにデバッグさせる。最終的にそれが正しいかどうかは人間の検証にかかってる」

